大相撲

虎の尾を踏んだ貴乃花

2017年12月16日

貴ノ岩の聴取断念!こんな見出しが新聞を
飾っている。新聞によっては白旗宣言とまで
書いている。これをもって貴乃花親方の言い
分が通ったカタチになり、貴乃花親方の勝利
となった。とは言えない。むしろ逆で貴乃花
親方は協会に様々な口実を与え、虎の尾を
踏んだことになる。
16サンスポ
<サンケイスポーツの記事>

会社の重役でありながら、社長を信用して
いない。会社の内部調査に協力しない。会社
側の電話に応じず、訪問は門前払い。しかし、
それでいて給与はしっかり受け取る。こんな
重役があなたの会社にいたら、どう思います
か。

これが、貴乃花親方の現状なのである。組織
に身をおきながら、自分のやりたいように
やる。そこには組織から月給をいただきなが
ら、反社長を貫く、非協力では筋は通らない。
これでは、今後の展望もない。協会から貴乃
花親方は、不満分子、非協力分子としか映ら
ない。
16ゲンダイ
<日刊ゲンダイの記事>

協会内から貴乃花親方を擁護する声は聞こえ
てこない。貴乃花一門さえ、距離をおきつつ
ある。貴乃花親方の戦いは孤立している。
貴乃花親方は将来理事長を目指す意向だった
のかもしれない。しかし、今回の一連の言動
は理事長どころか、理事すら危うくしかね
ない。

福岡で集めた1枚刷りカレンダーを希望者に
配布する予定です。
興味深いテーマをこれからもお届けます。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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