大相撲

写真で見る阿炎栄光の日々

十一月場所は優勝決定巴戦になり、最下位の阿炎が
前頭筆頭隆康、大関貴景勝を撃破して初優勝に輝い
た。まさかのなかから浮上したが、実力者であり、
大関にも勝ったのだから納得の優勝だった。阿炎の
年表と栄光の日々の写真を改めて見ていこう。

   <2013年5月新序出世披露>

   <2015年3月新十両>

   <2017年9月十両優勝>

   <2018年1月新入幕>

   <2018年1月敢闘賞>

   <2018年5月白鵬から金星>

   <2018年7月鶴竜から金星>

   <2021年11月幕内復帰で貴景勝に快勝>

   <2022年1月照ノ富士から金星>

   <2022年11月初優勝で賜杯>

   <2022年11月内閣総理大臣杯を受ける>

阿炎は28歳である。もうひと踏ん張りできるし、期
待したい。

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  • この記事を書いた人

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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