大相撲

写真で見る豊昇龍の技の数々 上

現代の大相撲は重量級が主流である。パワー相撲、
馬力相撲が全盛である。だが、見ごたえのある相撲は
技の相撲である。ときにはパワーに圧倒されることが
あるが、技で切り抜けると技の可能性、魅力は計り
知れないことを感じる。技の大相撲を取る力士に豊昇
龍がいる。彼の技を写真で展開してみた。

<対大関朝乃山 内掛け 2021年5月>

<対大関正代 外掛け 2021年5月>

<対宝富士 外掛け 2021年7月>

<対千代大龍 とったり 2021年9月>

<対高安 とったり 2022年5月>

<対若隆景 一本背負い 2021年9月>

<対阿武咲 肩すかし 2021年11月>

<対千代翔馬 切り返し 2021年11月>

<対大栄翔 渡し込み 2022年3月>

豊昇龍は入幕したころは軽量に泣かされたことがあっ
た。だが、上位に定着できるようになると、技の相撲
が生きてきた。豊昇龍の技はまだまだある。

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  • この記事を書いた人

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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