大相撲

土俵の目撃者版 横綱の休場率

2016年7月16日

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<白鵬>

横綱は地位が下がらない不思議な概念である。

それだけに休場も目立つ。横綱になったとたん
休場が増えた力士さえいる。横綱勝利数より
横綱休場数のほうが多い横綱もいる。休場を
少なくし、記録を残した横綱もいる。横綱の休場
率を改めて覗いてみてみることにする下記の
タイトルをクリックすればご覧いただけます。
現役は発表当時の数字である。

 
18日は新聞休刊日である。
駅やコンビニ版のスポーツ紙があるのは
ありがたいことである。
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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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