大相撲

さようなら北の湖理事長

2015年12月22日

22日、東京は比較的暖冬であり、天気もよく晴れ渡った。
そんななかで北の湖理事長の協会葬の日を迎えた。協会
員も大相撲ファンも最後のお別れの日である。
151222k北の湖協会葬 001
協会員及び関係者は1階アリーナで、大相撲ファンは
2階で焼香をおこなうとのことである。協会ホームページ
によると2時から3時半の予定で行われるとのことだが、
予定は未定であった。2階はかなり待たされた。通路
には北の湖の現役時代のなつかしい写真が飾られてい
る。
151222k北の湖協会葬 002
平日にも関らず、長蛇の列ができた。しかし、びくとも
動かない。そんななか、1階を映した画面に関取の焼香
場面が目に入った。大相撲ファンの焼香の列に動きが
出始めた。焼香時間はそんな長くないが、最後のお別れ
をした。どうか安らかにお休みください。永遠にさようなら
北の湖理事長。

北の湖

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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