大相撲

全部見せます! 宇良の7番相撲1

2015年6月3日

三月場所で一番出世した宇良は五月場所は序ノ口西9枚目
に位置した。反り技で話題になった宇良だが、プロでは
どんな相撲を取るか興味深い。この目で見た宇良の相撲は
一言でいえば面白い。論より証拠、連続写真で2番まず
ご覧いただきたい。
二日目
2日目 寿ノ富士(肩すかし)宇良○
 
四日目
4日目 大輝(上手投げ)宇良○

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  • この記事を書いた人

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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