大相撲

優勝徳勝龍 大一番と栄光

2020年1月28日

14日目、正代と1敗同士の大一番を連続写真
でふり返ってみよう。
200125十四日目幕内 380200125十四日目幕内 381200125十四日目幕内 383
200125十四日目幕内 385200125十四日目幕内 387200125十四日目幕内 389
200125十四日目幕内 392200125十四日目幕内 393200125十四日目幕内 394
200125十四日目幕内 395200125十四日目幕内 397200125十四日目幕内 398
200125十四日目幕内 400200125十四日目幕内 402200125十四日目幕内 404
勝負のポイントは徳勝龍が上手を取り、正代
が取れなかったことだ。正代は上手が取れな
いまま出て、徳勝龍の冴え渡る突き落としが
決まった。

現代は写真で見せる時代。初優勝徳勝龍は
栄光に包まれた。優勝の表彰は全部で20あっ
た(君が代斉唱と優勝インタビューは含ま
ない)。そのうちのいくつかを紹介してみる。
200126千秋楽表彰 015200126千秋楽表彰 071
<君が代斉唱>                                            <賜杯>
200126千秋楽表彰 088200126千秋楽表彰 130
<優勝旗>                                                     <内閣総理大臣杯>
200126千秋楽表彰 293200126千秋楽表彰 452
<優勝インタビュー>                                   <NHK金杯>
200126千秋楽表彰 731
<優勝額>
200126千秋楽表彰 827
<大関賞>
200126千秋楽表彰 1232
<優勝パレード 旗手志摩ノ海>

豪栄道が引退しました。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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