大相撲九月場所のチケットが8月8日10時に発売開始となった。そ
の前にファンクラブ、チケット大相撲、チケットぴあの先行予約販
売がある。相撲仲間の話を聞くと五月場所よりはるかに厳しい実態
が浮き彫りになった。ファンクラブで2日分当選したのが1日、あ
るいは0になる。関脇コースは年間3万円の費用がかかる。それで
これではやりきれない。
現代は大相撲沸騰時代である。大相撲史上これ以上ない人気である。
若貴のとき666日連続満員御礼を記録した。あの時大相撲観戦は地
域限定の要素があった。しかし、今はインターネット・コンビニで
全国から購入可能である。

ほかにお茶屋さんから購入する方法がある。しかし、東京場所は持
っている席数をけっこう減らされたと聞く。お茶屋さんはチケット
でもうけているわけではない。飲食またはお土産である。持ち席数
減少で飲食とお土産をセットにする場合があるという。その場合は
高い買い物になる。
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チケットは転売を禁止している。それでもチケット専門サイトには
驚きの値段で出品している。マス席1人分が5万5000円、後ろのイ
ス席が2万8000円とか。これほど高い買い物はしたくない。
今大相撲は黄金期かというとそこまではいかない。国民的英雄がい
るわけではない。拮抗するライバル対決があるわけでもない。若く
て強くてイケメンがいるわけではない。大相撲には波がある。冬の
時代もあった。静かに時を待つのもいいのかもしれない。
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次の本場所|大相撲 秋場所2026(9/13〜27・両国国技館)
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