大相撲

連続写真で見る炎鵬対遠藤戦

一月場所の炎鵬は初の上位戦で見事な相撲で
観客を魅了した。そのなかからまず遠藤戦を
とりあげてみる。相撲巧者であり、最近は
上位に定着してきている遠藤。この場所は
白鵬、鶴竜の両横綱を倒しているだけに遠藤
有利は否めない中で、8日目実現した。

炎鵬の勝因は遠藤に決めてを与えなかった
ことである。離れて動きまわり、遠藤を土俵
際に追い込んだ。時間はかかったが、見ごた
えは十分であった。

写真の選出、加工にものすごい時間がかかりました。
興味深いテーマをこれからもお届けします。
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denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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