大相撲

土俵の目撃者版 横綱昇進 その成績

2016年7月15日

思いがけない稀勢の里の1敗で横綱昇進は
どうなるのか。栃錦は初日に負けて3度優勝
した。栃錦の相撲にかける執念はすさまじく、
最後の最後まで勝負を捨てなかった。先人に
学べるか。稀勢の里の真価は今後の10日間で
問われることになる。
120204稀勢の里大関昇進披露宴 116
<稀勢の里>

これまで横綱はどのような成績で昇進を決めて
きたのか。稀勢の里の横綱を考える意味で、
改めてみてみることにする。「横綱昇進 その
成績」は、平成26年三月場所で昇進を決めた
鶴竜の際、3回にわけて取り上げた。下記を
クリックしてご覧いただきたい。

名古屋にだけ持っていくのが、ハンド
タオルである。猛暑はつらい。
興味深いテーマをこれからもお届けます。

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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