名古屋場所2026|まとめて追う名古屋場所2026 完全ガイド ▶
日程・会場・チケット・番付の見どころ確定番付を読み解く ▶
三役・新入幕・見どころ休場ルールと影響 ▶
番付・給料・横綱大関の扱い金星の条件と褒賞 ▶
定義・加算・歴代ランキング
日程・会場・チケット・番付の見どころ確定番付を読み解く ▶
三役・新入幕・見どころ休場ルールと影響 ▶
番付・給料・横綱大関の扱い金星の条件と褒賞 ▶
定義・加算・歴代ランキング
旭富士が幕下上位五番前に登場した。対戦相手は竜鳳である。竜鳳
もスピード出世でデビュー6場所目である。デビュー4場所目の旭
富士か6場所目の竜鳳か。勝負は一瞬で終わった。旭富士の上手出
し投げで決まった。力強い相撲だった。これで旭富士は25連勝とな
った。
三役以上の1敗は二人だけ。まず安青錦が登場した。大関に復帰す
るには10勝以上が必要である。本人は優勝を目指すという。7日目
の対戦相手は曲者藤ノ川である。藤ノ川が変化にいくも安青錦はつ
けいって1敗を死守した。

もう一人の三役以上の1敗力士は霧島である。関脇琴勝峰と対戦し
た。攻防の中から霧島の左が深くさした。結び目の向こうを取った。
これが決め手となって投げた。最後のカタチは上手投げになった。
霧島は充実しているが思わぬところで負けることがあるのが今まで
だった。今場所はどうなるか。
大の里は伯乃富士と組まれた。波乱があるとしたらこの一番かと思
った。伯乃富士のパワー、出足は驚異である。だが相撲は、大の里
のパワーがまさり、一気に勝負をつけた。決まり手は寄り切りだっ
た。大の里は自分の相撲が取れた。今日は強い大の里だった。

豊昇龍も今日は強かった。平戸海を速攻すくい投げでしとめた。あ
まりの速さに絶好調にさえ思えた。やはり、取りこぼしが多いのが
痛い。これが優勝しにくい理由になっている。せめて今場所は2敗
のままついていっていただきたい。

よく読まれているランキング
名古屋場所2026|日次シリーズ
スポンサーリンク