2025年一月場所私製番付

予想番付でなく、私製番付にする理由は合理性である。幕内は横綱・
大関の対戦圏内とそううでない幕内の2部制である。これを一緒に
扱うことは合理性に欠ける。といっても近年の様相は複雑である。

優勝した琴櫻
<優勝した琴櫻>

例えば霧島、美ノ海、欧勝馬、翔猿は大関戦2番であった。また、
隆の勝、琴勝峰、尊富士は大関戦が1番あった。そこで番付編成上
の成績を関脇以下とした。ただし、大関に勝った星は加味した。そ
れが以下である。

なお、これが福岡最後の発信です。今回は今までにない番外の苦労
が多々あり、疲れ切った十一月場所になりました。福岡レポートを
ご愛読いただき誠に感謝いたします。

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この記事を書いた人

日本経済新聞で15年間記者を務め、日経HRの編集者を経て独立。現在は大相撲を専門に取材するフリーライター。ほぼ毎場所、自ら土俵際で撮影している。にほんブログ村 相撲・大相撲カテゴリでランキング1位。

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