連続写真で見る朝青龍のスピードと集中力

2015年末の総見で白鵬・大関は相撲を取らなかったと
報じられた。横綱審議委員からは「朝青龍がいたころは
11時前に終わることはなかった」という発言が出たという。
朝青龍といえばスピードと集中力で相撲を取った横綱で
ある。今の力士にはいないタイプである。それだけに朝
青龍の相撲は目が釘付けになった。連続写真で朝青龍
の相撲を振り返ってみる。
1把瑠都A
2009年九月場所 巨漢把瑠都を吊り出し
2安美錦A
2009年九月場所 曲者安美錦を引き落とし
3は褄富士A
2009年九月場所 日馬富士を上手投げ
4琴欧洲A
2010年一月場所 琴欧洲をかいなひねり
5日馬富士A
2010年一月場所 日馬富士を下手投げ

2010年一月場所は朝青龍最後の場所となった。

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この記事を書いた人

日本経済新聞で15年間記者を務め、日経HRの編集者を経て独立。現在は大相撲を専門に取材するフリーライター。ほぼ毎場所、自ら土俵際で撮影している。にほんブログ村 相撲・大相撲カテゴリでランキング1位。

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