大相撲

提案!相撲内容を番付編成に加味

2015年2月19日

今、番付編成は勝ち越し1点につき1枚上昇が原則で
ある。勝つことは確かに大切であるが、問題はその勝ち方
であり、同時に負け方なのである。ボクシングにはラウ
ンドごとに採点がある。そこで番付を作成するにあたって
相撲内容を加味してはいかがだろうか。

その方法を列記する。
1.対象は幕内・十両とする
2.採点基準はその力士が持っている力をどの程度発揮
したかによる
3.採点法は5点法、小数点0.5を含む9段階。
4.ただ計算の便宜上2点を最高点とし、-2点を最低点
とする。0点は可もなし不可もなし。
4.取り直しは平均点とする。不戦勝は採点しない。
14番の取り組みを対象とする
5.優勝決定戦は16番(以上)の取り組みを対象とする
6.得点1点につき1枚上昇とし、番付は勝敗差とあわ
せた数字で編成する。
7.採点者は審判5人とする。
(あるいは7人で最高点と最低点を除く平均点とする方法
もある)

この方法なら来場所の番付は簡単に予想できない。アメ
リカのケネディ大統領は言った「とにかくやってみよう
ではないか」

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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