2025年三月場所私製番付

予想番付でなく私製番付である分けは合理性を追及したいからであ
る。横綱・大関との対戦数は0から4とまちまちである。東関脇若
元春は大関戦0という珍記録となった。宇良が1番、尊富士は2番
だった。番付編成にあたり、横綱・大関戦を除いた。ただし、勝っ
た場合は加えた。それが関脇以下記載されている成績である。

また豊昇龍は3場所33勝であった。これは横綱ではなく、大関昇進
のめどである。詳しくはいずれ触れるが、横綱とは何か。横綱に求
められるものは何か。安易な横綱づくりは横綱の本質から外れる。

豊昇龍2回目の優勝
<豊昇龍2回目の優勝>
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この記事を書いた人

日本経済新聞で15年間記者を務め、日経HRの編集者を経て独立。現在は大相撲を専門に取材するフリーライター。ほぼ毎場所、自ら土俵際で撮影している。にほんブログ村 相撲・大相撲カテゴリでランキング1位。

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