2025年三月場所– tax –
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観戦と楽しみ方
2025年三月場所放送事情
三月場所は15日間満員御礼、チケット完売御礼の場所だった。大相撲は過熱時代に入っている。大の里と高安が優勝決定戦で激突したのだから面白い場所だった。誰が優勝するか予想もつかない展開がわくわくさせている。 会場で観戦できる方は限定されてしまう... -
場所の総括と番付
2025年三月場所総評
★優勝争いについて 誰が優勝するかまったく予想できないなか大の里と高安が浮上した。千秋楽最後までもつれた。大関大の里と高安がともに勝って優勝決定戦になった。優勝争いは大いに盛り上がった。できればこれが3敗ではなく、せめて2敗だったらなおよ... -
本場所レポート
◆25春千秋楽 3敗決戦の中大の里が3回目の優勝
高安か大の里か。優勝の行方はこの3敗2力士に絞られた。高安・大の里ともに敗れれば4敗力士にもチャンスがある理屈になる。しかし、4敗はもはや優勝とはいえない。単なる1位に過ぎない。それに大の里が琴櫻に敗れるのは考えにくかった。 時系列で追っ... -
本場所レポート
◆25春14日目 高安まさかの敗北!13勝の壁高し
2敗単独トップの高安は意外にも幕内前半最後に登場した。これまですべて後半で1度もなかった。対戦相手は4敗美ノ海である。なんと初対戦である。そうはいっても今場所の勢いから高安優位は動かない。 ところが相撲は、高安が突き立てると、美ノ海後退す... -
本場所レポート
◆25春13日目 大の里意外な敗北で後退
13日目は各段の優勝が決まるケースがある。三月場所の序ノ口・序二段・三段目・幕下優勝が決まった。優勝決定戦はない。三段目は朝乃山が優勝した。十両はすでに新十両の草野の優勝が決まっている。全勝優勝なるかが注目されたが嘉陽に敗れて1敗した。 さ... -
本場所レポート
◆25春12日目 大の里、内容なき勝利
優勝争いは佳境にはいってきた。残念ながら横綱・大関からは大の里一人である。本来は最低二人が絡んだ争いが見たい。だが、今場所も無理だった。 まず、2敗の高安が登場した。高安は関脇王鵬と対戦した。前日負けているだけに連敗はできない。相撲は左四... -
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◆25春11日目 高安の壁
高安はこれまで何度か優勝のチャンスはあった。最大のチャンスは令和4年大阪場所の優勝決定戦である。若隆景と最後まで優勝を争った。あと一歩というところで逃している。ほかには堅くなって勝てない場所があった。 高安には2つの壁があった。優勝と13勝... -
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◆25春10日目1敗同士の激突!高安、大の里を撃破
5勝4敗の新横綱豊昇龍が10日目から休場した。場所前「何があっても休まない」と言っていた豊昇龍だけに意外な感じがした。理由はひじや首を痛めていたことだと伝えられている。しかし、最も大きな理由は負けが込んだことだろう。しかも大関ならカド番だ... -
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◆25春9日目 横綱豊昇龍の瓦解
豊昇龍は一山本とぶつかった。幕内では初顔になる。これまで一山本が上位に上がることがなかったためである。善戦はしても勝利は難しい、と予想した。しかし、土俵は思わぬ展開になった。豊昇龍の相撲は荒く、まるですぐに終わらせようといきなり投げにい... -
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◆25春8日目 早くも3敗!豊昇龍の横綱実力に疑問
結びの一番は2敗豊昇龍対1敗高安の対戦となった。豊昇龍にしてみれば1敗高安を引きずりおろすチャンスである。ただ、気になる点がある。それは豊昇龍と高安の対戦成績である。1不戦勝1不戦敗を含み2勝9敗の成績である。豊昇龍は意外と高安に大きく... -
本場所レポート
◆25春7日目 予想外の三月場所
まだ7日目が終了したばかりであるが、ここまでで予想外のことを記していく。まず、新横綱の豊昇龍である。7日目は気合い十分で隆の勝を一気に攻めきった。それも離れての相撲で突き出した。完璧な取り口であった。その横綱豊昇龍が7日目までで2敗した... -
本場所レポート
◆25春6日目 豊昇龍連敗阻止も試練続く
前日負けた豊昇龍が結びの一番で土俵に上がったとき、「連敗するなよ」という声援とも怒りとも捉えられる叫びが聞こえてきた。横綱は要、中心的存在であるにも関わらず、序盤で2敗。連敗するようならどこまで負けるか想像がつかなくなる。横綱批判はさら... -
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◆25春5日目 優勝争いは混沌
新横綱豊昇龍がまさかの千代翔馬に敗れた。同時に横綱初の金星を献上することになった。先場所久々の対戦となった。そこで豊昇龍は危なげなく勝っていた。それだけに千代翔馬には豊昇龍を脅かす要素がみあたらないはずだった。 千代翔馬は変化にいってまわ... -
本場所レポート
◆25春4日目 軽さ負けが気になった大の里
豊昇龍1敗、琴櫻2敗で迎えた4日目。大の里に早くも土がついた。対戦相手は若元春である。先場所は東関脇にも関わらず大の里戦はなかった。それだけではない。豊昇龍・琴櫻戦もなかった。東関脇が3大関戦なしという珍記録を審判部はつくってしまった。 ... -
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◆25春3日目 突き押しの破壊力が炸裂した日
カド番琴櫻に阿炎が組まれた。琴櫻の調子をみる上で絶好の相手である。相撲は琴櫻が先に攻めたが攻め切れず、逆襲を許した。残り腰はなく、押し出しで敗れた。今日の相撲は先場所の覇気のない内容に戻った。カド番をのりきらないと元大関をさらに増やすこ... -
本場所レポート
◆25春2日目 3強安泰!課題は優勝争いに加われるか
前日まったくいいところなく敗れた豊昇龍。それだけに2日目の相撲が注目された。阿炎から半枚下がった若隆景が相手である。場所前「豊昇龍15番勝負」を記した。そこでは若隆景戦は四つ相撲だけに波乱は少ないとみた。復帰後の若隆景に2勝0敗である。 し... -
本場所レポート
◆25春初日 新横綱豊昇龍暗転のスタート
三月場所が始まった。前日まで寒い日が続いた。関東では夜遅く雪が降った。幸い地元では積もることはなかったが、精神的に揺さぶられた。電車・新幹線も時刻通りであった。 しかし、土俵はそうはいかなかった。三月場所最大の焦点は新横綱豊昇龍である。対... -
場所の総括と番付
2025年三月場所直前考
三月場所の最大の焦点は新横綱の豊昇龍である。初優勝後の新大関の場所は8勝7敗に終わっている。今回は2回目の優勝後の新横綱である。最低限優勝争いが使命になる。気になるのは一月場所後行事が多かったことである。 <豊昇龍> 一月場所は大関と平幕... -
記録と統計
三月場所幕下の年齢構成
幕下に若い新しい力が上がってきた。大斧、大凛山、米沢龍である。大凛山21歳、大斧、米沢龍は19歳である。幕下120人の年齢構成は今どのようになっているのか。調査してみた。年齢は2月26日現在とした。 <大斧> 結果は19歳から上は38歳までだった。さ... -
場所の総括と番付
2025年三月場所番付を読み解く
三月場所番付が発表された。横綱・大関は3人と少数になった。王鵬が新関脇に昇進した。新小結かと思われていたが、一気に駆け上がった。そのため、霧島が小結に留まった。 横綱・大関との対戦圏内は上位に休場がいない場合は東5枚目宇良までである。あら... -
場所の総括と番付
2025年三月場所私製番付
予想番付でなく私製番付である分けは合理性を追及したいからである。横綱・大関との対戦数は0から4とまちまちである。東関脇若元春は大関戦0という珍記録となった。宇良が1番、尊富士は2番だった。番付編成にあたり、横綱・大関戦を除いた。ただし、...
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