大相撲

◆2022年11月 お知らせ 賢明な読者の皆様へ

土俵の目撃者をいつもご愛読いただき誠にありがと
うございます。土俵の目撃者は自分の足を使い、自
分の目で確かめ、大相撲ファンと接することをモッ
トーとしております。生で接した大相撲をお届けす
るために、十一月場所の15日間を福岡国際センター
で観戦します。

地方場所においてノートパソコンを持参し、福岡か
らホテルのWi-Fiを利用して観戦記や福岡情報を発
信していきたいと思います。画像処理ソフトも場数
を踏み、かなりなれてきました。ただ、パソコンに
100%はありませんので、うまくいかない場合は場所
後改めて掲載していきます。

昨年は天神にホテルをとりましたが、会場まであま
りに遠く、秋なのに35分歩くと汗ばむほどの距離で
した。今年は久々に中洲に戻しました。中洲川端駅
近くの元力士が営業している鉄板焼きの店「お好み
焼きDining~城~(jyo)」へも行きやすくなりま
した。今後も土俵の目撃者へのご支援を何卒宜しく
お願いいたします。

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  • この記事を書いた人

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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