大相撲

■秋千秋楽ハイライト

2015年9月28日

千秋楽は鶴竜の横綱初優勝、通算2度目の優勝で幕を閉
じた。過熱人気・白鵬の休場の中で一時は2差をつけら
れた。しかし、最後は照ノ富士との優勝決定戦を制した
鶴竜が有終の美を飾った。千秋楽のハイライトをここに
展開してみた。
千1
<八角(元北勝海)による協会御挨拶>
千2
<本割照ノ富士、一気の寄りで鶴竜に勝つ><優勝決定戦鶴竜上手出し投げで照ノ富士を倒す>
千3
<八角から賜杯を受ける鶴竜>        <師匠井筒(元逆鉾)から優勝旗を受ける鶴竜>
千4
<内閣総理大臣杯を受ける鶴竜>      <優勝インタビュー>

千5

<モンゴル国総理大臣杯を受ける鶴竜>    <優勝額(毎日新聞社)を授与>

千6

<上左殊勲賞嘉風 上右敢闘賞栃ノ心 下左敢闘賞勢 下右技能賞嘉風>

千7

<優勝パレード>             <車で部屋から出かけるときにVサイン>

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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