大相撲

■秋後半ハイライト

2015年9月27日

全勝で突っ走っていた照ノ富士が急速に失速して3連敗。
一時は照ノ富士に2差つけられていた鶴竜がここへきて
トップに立って千秋楽を迎えることになった。8日目か
ら14日までの横綱・大関戦中心のハイライトをご覧いた
だきたい。
1
 <8日目○鶴竜-逸ノ城>                          <8日目妙義龍-照ノ富士○>
 
2
 <8日目嘉風-大砂嵐○>                      <9日目稀勢の里-隠岐の海○>
 
3
 <10日目○照ノ富士-玉鷲>                                <10日目○妙義龍-鶴竜>
 
4
<11日目○照ノ富士-琴奨菊>                                  <11日目妙義龍-大砂嵐○>
 

5

<12日目○栃煌山-照ノ富士>                  <12日目○鶴竜-琴奨菊>
 

6

<13日目○稀勢の里-照ノ富士>                     <13日目○鶴竜-豪栄道>
 

7

<14日目稀勢の里-鶴竜○>                             <14日目照ノ富士-豪栄道○>

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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