大相撲

一月場所の観客数は近年最高の数字

2014年1月30日

一月場所はお客さんが実によく入った。前年一月
場所より9498人多く、昨年最高の九月場所の観客数
12万7427人を超える13万2292人だった。しかも九月
場所のほうが祭日が1日多いのに4865人上回った。
一月場所の大相撲人気は近年最高だった。遠藤への
拍手はひときわ多い。遠藤人気が相撲人気となって
多くの観客を国技館へ足を運ばせたといえる。

協会は公式LINEかtwitter登録でプレゼントや和装day
プゼントをはじめ様々なサービスでもてなしている。
一昔前はなかったものでこうした姿勢も観客数増へ
つながっている。

その反面、千秋楽の三賞受賞力士の館内発表が
いまだにない。この一番の勝者は今場所の幕下の
優勝者です、のアナウンスがあるのだから三賞の
発表もしていただきたい。また、三賞表彰のトロ
フィーを力士に土俵上で渡さず、おざなりになって
いる。こちらこそ上記サービスより真っ先に実現
していただきたい。
140125十四日目幕内 141観客

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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