2024年五月場所– tax –
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場所の総括と番付
2024年五月場所総評
★優勝争いについて 千秋楽を迎え3敗は大の里一人となった。横綱休場のなか大関は存在価値を示せなかった。協会から特別待遇を受けながら責任を果たせない。こんな大関ならいらない。不要である。 <大の里との対戦で敗れた琴櫻> ★優勝した大の里について... -
本場所レポート
■24夏千秋楽 大の里が最短7場所で初優勝
2024年五月場所は一人の男に託されることになった。それは新小結大の里である。3敗は彼一人しかいない。4敗は超低レベル過ぎて優勝に値しないことはこれまで何度も触れてきた。100メートル競走でいえば11秒の1位である。 大の里は結び前に登場した。運... -
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■24夏14日目 大の里が単独トップで千秋楽へ
混戦模様から3敗は琴櫻と大の里の2人となって14日目を迎えた。それにしても予想以上の混戦で12勝優勝が達成できるか否か微妙な情勢である。絶対的強者不在がもたらした展開である。 最初に大の里対湘南乃海が対戦した。湘南乃海は上位に通じる力はなかっ... -
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■24夏13日目3敗2人!12勝優勝は達成されるのか
各段の成績優秀者がぶつかる13日目。序二段優勝朝東、幕下優勝藤星雲が決定した。序ノ口、三段目は優勝決定戦になる。十両は1敗若隆景、阿武剋、2敗遠藤の争いとなる。 さて幕内はどう動いたか。3敗大の里は6勝6敗の宇良と対戦した。宇良は曲者だから... -
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■24夏12日目 優勝戦線に変化!3敗4力士に
2敗湘南乃海は阿炎戦と対戦だが、阿炎は優勝圏内ではなかった。だが、阿炎も勝ち越しがかかっている。そういう意味では負けられない者同士である。それは同時に関脇を守ることにつながる。 相撲は、阿炎が突きたてまわりこんで押し立てる。湘南乃海に引き... -
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■24夏11日目 驚愕!立ち合い一瞬の投げ
終盤戦に突入した大相撲。11日目のメインエベントは間違いなく豊昇龍対2敗大の里である。豊昇龍は優勝圏外である。だが、先場所優勝者尊富士の初日からの連勝を11でストップした実績がある。 不安があるとすれば大の里との体格差である。上位では抜きにで... -
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■24夏10日目 琴櫻3敗の影響
再出場の高安は連日の大関戦となった。前日は豊昇龍を倒して3勝。3勝しかしていない。上位に休場者続出で高安戦を組まざるを得なかった事情が考えられる。 10日目の対戦相手は2敗大関琴櫻である。相撲は四つの激しい争いとなった。攻防の中右四つとなっ... -
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■24夏9日目 2024年五月場所の行方
優勝戦線は混戦模様となってきた。ここまで横綱照ノ富士、大関琴櫻を倒し、さらに1敗対決を勝ち抜いてきた大の里。それが3勝5敗の平戸海に不覚を取るのだから相撲はわからない。もっとも平戸海の出足は素晴らしかった。大の里は何もできずに土俵を割っ... -
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■24夏8日目 1敗対決で大の里浮上
連日満員御礼続くなか伯桜鵬が休場した。9日目からは高安が再出場する。なお、大の里の1敗は高安による敗戦である。 上位1敗同士の対戦が実現した。大の里対大栄翔戦である。大栄翔の1敗は豊昇龍戦によるものである。今場所の優勝の行方を左右する一番... -
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■24夏7日目 看板倒れも甚だしい
7日目から霧島と若元春が休場した。幕内はこれで7人が休場中である。1横綱4大関でスタートしたが、たちまち2大関に減少した。関脇小結は半数になった。これでは看板倒れも甚だしい。大相撲は底の浅いものになってしまった。 そんななかわずかの希望と... -
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■24夏6日目 1敗同士の一番を制した大の里
6日目は大阪から2人、始発の新幹線でいらした。大阪場所で再会して以来だが、東京で一緒の観戦は初めてである。それに相撲Tの会のときの知人が加わり、酒を酌み交わした。大阪からの来客に敬意を表したのか、優勝がらみの取組が2番組まれた。 1敗同士... -
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■24夏5日目 熱闘3番を分析
1勝3敗と星があがらない霧島。懸命な土俵をみせてはいるが、成績につながらない。角番だけに今は相撲内容より白星優先だろう。 対戦相手は入幕3場所目で小結に駆け上がった大の里である。ホープ中のホープである。勢いがつけば面白い存在になる。 <大... -
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■24夏4日目 大関三者三様
照ノ富士、貴景勝が休場し、横綱はいなく、大関は3人となった。いかにも手薄の感は否めない。残った3大関も星のあがらない大関もいる。かろうじて1敗の大関が昔の名前で出ている琴櫻である。 その琴櫻は豪ノ山と対戦した。豪ノ山は馬力相撲である。一歩... -
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■24夏3日目 休場者短期間で急増
3日目から高安が休場した。初日の取組が発表されたときは朝乃山と尊富士の2人だった。これだけでも小結と先場所優勝者でかなり痛手である。それから3日経って関取休場者は7人に拡大した。あまりにも短期間での増大である。 影響は取組に出る。横綱大関... -
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■24夏2日目 照ノ富士・貴景勝いきなり休場
2日目から横綱照ノ富士と大関貴景勝が突然休場した。ともに出場は1日限りだった。 照ノ富士は、本当は初日から休場予定ではなかったのか。ところが、一月場所優勝者として優勝額贈呈式、優勝額掲揚の行事をこなさなければならない。初日から休場なら師匠... -
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■24夏初日 1横綱4大関暗転のスタート
チケットは超スピードで完売した五月場所。そんななかで初日が始まった。館内では顔なじみと3、4人出合った。これからの場所中に一緒に観戦する仲間である。それにしても場所の感覚が離れていただけに不慣れな部分が出てくる日であった。 チケット完売と... -
場所の総括と番付
2024年五月場所直前考
すでに朝乃山、尊富士の休場が発表されている。尊富士は先場所の優勝者である。初日前日の優勝額贈呈式には師匠伊勢ヶ濱親方が代理出席した。当然ながら盛り上がらない優勝額贈呈式になった。もっとも5月1日の地元青森の優勝パレードは大盛り上がりだっ... -
場所の総括と番付
2024年五月場所番付の視点
五月場所の番付が発表された。予定通り琴ノ若が琴櫻に改名した。全体的に成績以上のアップ・ダウンは少ない幕内番付となった。上位は関脇以上がないのでつまり気味ではある。 小結に入幕3場所目の大の里がすわった。新入幕、入幕2場所目で11勝と活躍した... -
観戦と楽しみ方
2024年五月場所チケット事情
4月6日10時五月場所のチケットが発売された。それは大阪場所をはるかにこえるスピードでなくなった。半日で15日間のチケットが完売した。琴奨菊が約10年ぶりに日本出身力士優勝をした後1日で全チケットがなくなったことがあった。今回はそれを上回った... -
場所の総括と番付
2024年五月場所私製番付
予想番付ではなく、私製番付であることをまずお断りしておく。幕内といっても横綱・大関と対戦する力士とそうでない力士に分かれる。それを同一に扱うのは合理性に欠ける。またケースによって横綱・大関との対戦数が異なる場合が出てくる。 <賜杯を受ける...
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