安青錦が狙える記録

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新大関の優勝は難しい。大の里は9勝6敗、豊昇龍は8勝7敗だっ
た。それを安青錦が20年ぶりに成し遂げた。これは予想外のことだ
った。予想外のことを達成した安青錦への期待は膨らむ一方である。

一月場所優勝

安青錦は現在2連覇中である。大正15年の公式優勝制度以降2連覇
を達成した力士はけっこういる。だが、これが3連覇あるいはそれ
以上となると数えるほどしかいない。11人である。ほとんどが時代
を築いた横綱である。
常ノ花
玉錦
双葉山
羽黒山
大鵬
北の湖
千代の富士

貴乃花
朝青龍
白鵬
安青錦は三月場所3連覇に挑戦する。達成すれば偉業である。

もう一つは大関在位最短在位記録である。横綱が地位化した常陸山
以降では横綱昇進での大関在位最短記録は2場所である。栃木山・
双葉山・照國である。ただし、彼らは年2場所制の時代の横綱である。

十一月場所優勝

年6場所制時代では大関在位最短記録は3場所である。わずか3人
しかいない。
北の湖
千代の富士
朝青龍
安青錦が横綱を決めれば大関在位2場所の新記録を達成することに
なる。

ただ、横綱になるためには個人的には13勝以上の優勝が必要である。
安青錦にとって13勝以上は未知の領域である。13勝は豊昇龍でさえ
2回しかない。大の里は14勝1回、13勝2回である。安青錦には成
績をともなう優勝が望まれる。

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この記事を書いた人

無類の相撲好き。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。お問い合わせなどあれば管理をお願いしてる masaguramさんまでX(Twitter)ください。

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