鶴竜– tag –
-
本場所レポート
■夏7日目 鶴竜は見習い横綱?
土日は早くからチケットが売り切れていた。そのため、この日は大勢のお客さんで館内はふくれあがった。六日目は平日にもかかわらず、遠藤対琴将菊への期待か満員御礼という好況ぶりである。この場所の見所は遠藤の上位第二ラウンドと鶴竜の新横綱としての... -
本場所レポート
■夏4日目 遠藤果敢な攻めで鶴竜倒す
4日目の注目の一番は横綱鶴竜と超新星の遠藤の一番である。先場所紙一重で鶴竜が勝ったが、もし遠藤が勝っていれば鶴竜の横綱昇進は微妙だったかもしれない。また、遠藤は勝ち越しの目があったかもしれない。それだけ明暗を分けた勝負だけに今日の一番に... -
本場所レポート
■夏初日 落ち着いた取り口の新横綱鶴竜
鶴竜所作をミスる。初日2日前の奉納土俵入りがこう報道されただけに注目された鶴竜の新横綱の土壌入りである。過去には新横綱ではないが、白鵬がせり上がりをせずに終えたことがあった。新横綱鶴竜は観客の拍手のなか、堂々と梅ヶ谷型の土俵入りをおこな... -
本場所レポート
■春十二日目 鶴竜は静かなる闘志のタイプ
優勝をかけ、全勝の横綱日馬富士と1敗の大関鶴竜が激突した。相撲はあたっていなした鶴竜が体勢がおよいだ日馬富士を送り出した。場所前の予想は鶴竜の優勝は容易でない、というのが大半の見方だった。まして初日遠藤戦は紙一重の勝利だし、先場所負けた... -
本場所レポート
■春初日 鶴竜-遠藤,紙一重の勝負の分岐点
鶴竜対遠藤戦は初日最大の注目の一番である。稽古場では遠藤を圧倒していた鶴竜だが、本場所は別である。実際の一番は予想を超えるスリリングな内容となった。鶴竜は立ち合い鋭く右前褌を取りにいった。遠藤突き放しにいくが、突ききれず鶴竜の右前褌を上... -
本場所レポート
■千秋楽 白鵬対鶴竜戦を斬る
白鵬 横綱 優勝27回 193センチ 151キロ右四つ 寄り 反応の早さが強み デビューで負け越して横綱になった珍記録の持ち主 鶴竜 大関 優勝同点1回 186センチ 150キロ右四つ 下手投げ 技巧派 入門志願の手紙を日本に送るエピードをもつ14戦全... -
本場所レポート
■十四日目 鶴竜の相撲内容を分析する
鶴竜が立ち合いを制し、稀勢の里をはたき込んで1敗を守った。これで全勝の白鵬と千秋楽、優勝をかけた結びの一番ががぜん注目の取組となった。それにしても鶴竜は1敗のままよくここまできたものである。その点はよくやったと評価できる。次に相撲内容を見...
12