霧馬山– tag –
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力士・人物
注目力士まとめ 現役主力を一望する人物ハブ
いま土俵の中心にいる力士を、一人ずつ追いかけたい。そんなときの入口になるページです。横綱の大の里と豊昇龍、大関へ駆け上がる安青錦、土俵に戻ってきた霧島、新入幕で頂点に立った尊富士。土俵の目撃者がこれまで書いてきた出世街道、新大関論や新横... -
力士・人物
霧馬山あの日あのとき
霧馬山は霧島に改名したが、大部分は霧馬山で成長し、活躍してきた。あらためて霧馬山のあの日あのときを写真でふり返ってみる。 <2015年5月 新序出世披露> <三段目優勝> 三段目時代湘南乃海と対戦して勝利している。 【幕下時代】 <2017年岩崎(現... -
力士・人物
霧馬山改め霧島の大関への道のり 下
2021年十一月場所、霧馬山は新小結に昇進した。しかし、1横綱、2大関、2関脇に全敗した。トータル6勝9敗で小結転落となった。2021年は45勝45敗となった。横綱戦2敗、大関戦4勝7敗だった。上位は4場所で勝ち越しは2場所だった。手ごたえがあった... -
力士・人物
霧馬山改め霧島の大関への道のり 上
2代目霧島こと霧馬山が入幕したのは2020年一月場所である。このとき25歳であった。大関までは20場所を要したことになる。新入幕の場所11勝4敗で敢闘賞を受賞している。 <新入幕で敢闘賞受賞> この年はコロナの流行で五月場所が中止になった。初めての... -
力士・人物
新大関霧馬山論
9時半前、協会の使者伊勢ノ海(元北勝鬨)と枝川(元蒼樹山)が陸奥(元霧島)部屋にはいった。霧馬山は、「大関の名を汚さぬよう今まで以上に稽古して頑張ります」と口上を述べた。新大関霧馬山が誕生した。大関は協会の看板である。師匠の名前である霧... -
本場所レポート
■23夏14日目 霧馬山の攻めをしのぐ照ノ富士の底力
14日目結びの一番。1敗照ノ富士対2敗霧馬山の優勝をかけた大一番を迎えた。霧馬山、これまで照ノ富士に勝ったことはない。逆に見ると霧馬山は照ノ富士に勝つことで壁を超えることになる。同時に成長の証となる。 <霧馬山の攻め、照ノ富士しのぐ> 両者... -
本場所レポート
■23夏12日目 消える照ノ富士対貴景勝・霧馬山・大栄翔のいずれか
12日目は朝乃山の上位初挑戦であった。でも、12日目は遅すぎた。この後いかに取組編成してもあと3番が限界である。 そして上位初挑戦の対戦相手は大栄翔である。優勝争いを優先するなら1敗照ノ富士か2敗霧馬山であろう。先場所10連勝した翠富士が優勝戦... -
本場所レポート
■23夏4日目 勝ちたい病に取りつかれた霧馬山
今日の一番は大関を目指す霧馬山対錦富士である。場所前こう予想した。意外なことに霧馬山対錦富士戦は1度も実現していない。今年の一月場所錦富士は幕内上位だったが、取組はなかった。霧馬山は確実に勝っておきたい力士である。 しかし、実際の勝負は、... -
力士・人物
霧馬山15番勝負 下
大関昇進なるか。引き続き霧馬山の対戦相手をみていこう。 6(●〇〇●〇×)8貴景勝霧馬山に1不戦勝がある。一月場所優勝した貴景勝にすくい投げで勝っている。実力は縮まってきている。貴景勝が押し切れば問題はないが、そうはいかなくなってきている。... -
力士・人物
霧馬山15番勝負 上
現在大関は貴景勝一人である。大関が喉から手が出るほどほしい状況にある。昨年様々な優勝者が出た。御嶽海は大関に昇進したが短命に終わった。ほかの優勝者は大関につながらなかった。その中で霧馬山が連続2ケタ勝利で大関に挑戦できる立場に立った。霧... -
力士・人物
霧馬山の幕内街道
三月場所、霧馬山は千秋楽、本割と優勝決定戦で大栄翔に連勝して初優勝した。こうした快挙は珍しい。霧馬山で10例目である。ちなみに過去9例は以下である。なお11勝は優勝ではなく単なる1位である。 <優勝霧馬山> 霧馬山は、素材はいいといわれながら... -
本場所レポート
■23春14日目 優勝戦線に変化!大栄翔・霧馬山の争い
若隆景が14日目から突然休場した。前日対戦した琴ノ若戦で右ひざのじん帯の損傷などで、およそ3カ月間の治療が必要と診断された。結構重症である。千秋楽を前にして現在最高位の関脇である。 <休場した若隆景> こんな土壇場になって何ということだ。こ... -
力士・人物
霧馬山の出世街道
「陸奥部屋に霧馬山あり」は早くから言われていた。陸奥(元霧島)部屋から霧の若以来の関取が出るとしたら霧馬山しかいない、と見られていた。その霧馬山がついに入幕を果たした。モンゴル出身の幕内力士としては26人目である。霧馬山はどんな出世街道を...
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