2026年一月場所– tax –
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観戦と楽しみ方
2026年一月場所放送事情
大相撲ファンはテレビ桟敷で楽しむ方が圧倒的に多い。それだけに大相撲放送の役割・影響力は大きい。総合放送、BS102、BS4Kで見ることができる。 一月場所は大相撲中継の天敵国会中継がほとんどない。通常国会は13日目からである。普通なら論戦の場... -
場所の総括と番付
2026年一月場所総評
★優勝争いについて 誰が優勝するかわからないという点では面白かった。安青錦と熱海富士が最後まで優勝圏内にいたことが大きかった。そこに横綱が加わらないのが物足りなかった。4敗で優勝と思うなかれ。4敗は優勝圏内ではない。大関琴櫻にも責任は当然... -
本場所レポート
◆26初千秋楽 安青錦首投げ一閃で連続優勝
安青錦か熱海富士か。両力士3敗で迎えた千秋楽。場所前全く予想できなかった展開である。安青錦は王鵬・霧島・大の里に敗れ、熱海富士は大栄翔・玉鷲・安青錦に敗れている。また熱海富士は、大関琴櫻との対戦はない。 千秋楽は独特の雰囲気で流れる。協会... -
本場所レポート
◆26初十四日目 大の里の強烈パワーが安青錦を粉砕
2敗安青錦の横綱第2戦は大の里戦である。対戦成績は安青錦の3連敗中である。大の里のパワーにもっていかれて手も足もでない。ただ、今場所の大の里は本調子ではない。そこに安青錦がつけ込むスキがあるのでは。 だが、そんな予想は木っ端微塵にふっとん... -
本場所レポート
◆26初十三日目 2敗安青錦横綱豊昇龍を撃破
各段の優勝が決まる13日目。序ノ口では史上最強の新弟子旭富士が若根大原を寄り倒しで破り、7勝をあげた。序ノ口では同じ伊勢ヶ濱(元照ノ富士)部屋の蒼富士が7勝で千秋楽優勝決定戦になる。幕下では炎鵬と延原が6勝同士でぶつかった。炎鵬は勝てば十... -
本場所レポート
◆26初十二日目 サバイバルマッチの中安青錦が単独トップ
サバイバルマッチが始まった。まず2敗の阿炎が大関琴櫻と対戦した。琴櫻の役目はストッパーである。その点何とも読み切れないのが琴櫻である。相撲は両力士当たっていきなり右四つがっぷり。琴櫻十分になって寄り立て最後つり出した。阿炎は何もできなか... -
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◆26初十一日目 大の里のパワー相撲ようやく復活
総武線に遅れが発生した。35分遅れが45分遅れとアナウンスされた。電車が来ても乗れるとは限らないとも知らされた。何時何分に着くのか。今電車はどこを走っているかは伝えなかった。秋葉原からタクシーで国技館にたどり着いた。 時間に余裕をもっていたの... -
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◆26初十日目 大の里試練の3連敗
本日は9時45分頃国技館に着いた。先に来ていた相撲仲間と大の里休場の情報がないかネットを見ていた。全く自分の相撲が取れずここ2日間力なく敗れ連敗中である。万全からはほど遠い状態である。12時半を過ぎても大の里の休場情報はなかった。大の里は出... -
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◆26初九日目 横綱崩壊の日
本日史上最強の新弟子旭富士が出場するとあって9時50分ごろに国技館に着いた。旭富士は序ノ口5番目に登場した。相手は風ノ華だが難なく寄り切った。5勝目である。 幕下では人気者炎鵬が豪ノ湖を下手投げで一蹴した。今場所で最も力強い相撲であった。5... -
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◆26初八日目 天覧相撲の日新3強全滅
久々の天覧相撲となった8日目。史上最強の新弟子旭富士が登場するとあって8時40分に国技館に着いた。恒例の荷物チェックがあった。筆者の荷物はカメラとレンズ及びその予備とSDカードなどである。人によってはカン類を没収されたようだ。 序ノ口6番目... -
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◆26初七日目 豊昇龍対伯乃富士2番勝負
7日目結びの一番豊昇龍対伯乃富士は凄絶な一番となった。一気の攻めは横綱にとって驚異である。豊昇龍の動きからの技が勝るか勝負のポイントは立ち合いの鋭さで決まる。相撲は、伯乃富士が左四つ一気の攻め。豊昇龍がまわり込んで西土俵小手投げで両力士... -
本場所レポート
◆26初六日目 戸惑う元白鵬の弟子の改名
JRがマヒしたため取組の順番に支障が出た。取組順が変更される場面が出た。筆者もまきこまれたが、上野から地下鉄を2つ乗り継いでどうにか国技館にたどりついた。日比谷線と大江戸線の乗り換えは距離があって歩きに歩いた。また地下鉄両国から国技館まで... -
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◆26初五日目 大の里紙一重の勝利
国技館西側売店で好角趣味誌「大相撲文化」最新第16号を購入した。いつもより分厚い特別号である。ロンドン公演・古式大相撲特集であり、豊富なカラー写真で展開されている。 また、公演前後の主な行事・八角理事長の初日挨拶全文・千秋楽表彰・千秋楽横綱... -
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◆26初四日目 新3強の一角また一角が崩れた日
前相撲の後史上最強の新弟子旭富士が登場した。平日のせいか初日ほどの観客ではなかった。彼を見るためには通勤客と一緒の電車に乗ってこなければならない。この日は大錦龍と対戦した。問題なく寄り切った。 新大関安青錦は王鵬と組まれた。昨年の九月場所... -
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◆26初三日目 三役以上の取組に物言い3番・取り直し2番+波乱
本日は微妙な勝負をめぐる物言い協議及び取り直しが三役以上の取組に集中した。そのために相撲中継は18時7分まで伸びた。かなり異例なことである。もっとも昭和53年三月場所7日目の魁傑対旭國の熱戦は打ち出しが18時25分だった。取組で2度水入り、水入... -
本場所レポート
◆26初二日目 死闘安青錦対義ノ富士
本日最大の注目の一番は安青錦対義ノ富士である。先場所11日目、義ノ富士は突き起こしてそのまま安青錦を突き出している。思い起こせば昨年の七月場所14日目、優勝圏内にいた安青錦を新入幕草野が寄り切って痛恨の3敗目をつけた。 さらに思い起こせば幕下... -
本場所レポート
◆26初 初日 新3強好スタート
大相撲初場所が始まった。序ノ口の最初に史上最強の新弟子旭富士が登場する。そのため観客の出足は早く、序ノ口では見たこともない観客が集まった。旭富士は同じモンゴルの天昇山と対戦した。 時間前に両者は立った。旭富士が四つで攻めるが攻め切れない。... -
場所の総括と番付
2026年一月場所直前考
チケット即完売の一月場所が始まろうとしている。混迷の時代は誰が優勝するかわからない点が面白いと記してきた。ここへきて大の里、豊昇龍が土俵の要となってきた。さらにそこに安青錦が加わり、新3強のなかから優勝が出そうな流れである。 左肩のケガの...
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