2025年一月場所– tax –
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場所の総括と番付
2026年一月場所番付を読み解く
一月場所の番付が発表された。安青錦が新たに大関に位置した。それが8勝大関琴櫻より下では番付の権威・信用を失う。昭和・平成中期までは実力本位の番付だった。安青錦のほうが琴櫻より実績も実力も上であることに異論があろうはずはない。 安青錦 伯桜... -
コラム・論考
十一月場所テレビ事情
大相撲テレビ放送は初日早々波乱の幕開けだった。17時3分から地震情報に切り替わったのである。要するに後半は総合及びBSでは放送されなかったわけである。いや厳密には放送された局がある。NHKのBS4Kである。これを録画していれば見ることはできる。ただ... -
場所の総括と番付
2025年十一月場所総評
はじめに福岡より戻りましたら、ルータ一が故障でサイトにアップできなくなりました。本日新たなルーターを設置しましたので更新していく予定です。私製番付は今回割愛させていただきますが、一言申し上げると新大関安青錦が琴櫻の下になる悪しき習慣はい... -
場所の総括と番付
2025年十一月場所直前考
今年納めの場所が明後日に迫って来た。七月場所、九月場所が暑かった。十一月場所は涼しいというよりやや肌寒い。福岡は初日早々雨にあいそうである。 大の里の優勝パレード 優勝争いはどうなるか。優勝は13勝以上あげられる力が必要である。それができる... -
力士・人物
十一月場所の成績が重要になる大の里
大の里が十一月場所の優勝を狙う。当然である。横綱が狙えるものは優勝しかない。北の湖は横綱の使命は優勝であると語っていた。大の里が優勝した場合年間4回目になる。これは大の里時代の始まりになる。 連続優勝したら3連覇が視野に入ってくる。新横綱... -
場所の総括と番付
2025年十一月場所番付を読み解く
今年最終場所の番付が発表された。幕内4場所連続11勝の安青錦が東関脇に昇進した。大関への足掛かりをつかむか。高安が7勝8敗と負け越しながら東小結から西小結に留まった。該当者がいないならともかく、あまり変な前例はつくっていただきたくない。 安... -
場所の総括と番付
2025年十一月場所私製番付
これは予想番付ではない。予想番付にしないのは合理性を追及したいからである。予想番付が合理性でない理由は以下にある。幕内力士は横綱・大関と対戦した力士とそうでない力士の2種類いる。これを一緒に扱うのは非合理である。 番付は基本関脇以下の成績... -
場所の総括と番付
2025年一月場所総評
★優勝争いについて 13日目を終えて5人が優勝圏内。まさに誰が優勝するかわからない情勢だった。千秋楽は優勝決定巴戦になってわきにわいた。近来まれにみる面白い展開であった。もう少しレベルが高かったらなおよかった。 <巴戦出場3力士> ★優勝した豊... -
本場所レポート
◆25初千秋楽 終わってみれば実力通り
石破総理が内閣総理大臣杯を渡すという日。午前中から数多くのSPが登場し、警戒や手荷物検査が行われた。缶類は厳禁とのこと。筆者も缶コーヒーを没収された。総理の来館は歓迎すべきか複雑な心境であった。 2敗金峰山か3敗王鵬か。優勝をかけた大一番の... -
本場所レポート
◆25初14日目 サバイバル戦!優勝圏内3人
優勝圏内同士の対戦が実現した。2敗単独トップ金峰山と3連敗10連勝の霧島が激突した。突きの金峰山か組み止めて霧島か。霧島が勝てば金峰山を3敗に引きずりこむことができる。 立ち合い突き合って霧島素早く右四つに組み止めた。霧島寄っていくが金峰山... -
本場所レポート
◆25初13日目 2敗金峰山3敗4人変化なし
2敗金峰山、3敗豊昇龍・霧島・王鵬・尊富士の5人が優勝圏内で迎えた13日目。この5人が直接戦うことがないだけに取組的には物足りない。 2敗金峰山は大関で7敗の琴櫻と結びで対戦した。大関有利といかないのが現状である。相撲は、金峰山が一気の突き... -
本場所レポート
◆25初12日目 優勝圏内に5人が乱立
優勝がからむ三番に注目した。1敗金峰山と3敗大関豊昇龍が激突した。金峰山のパワー相撲が豊昇龍に炸裂すると危ない。豊昇龍が金峰山のパワーを封じて十分の体勢をつくるか。豊昇龍は勝たないと大関の責任は果たせない。 両力士気合十分。勝負は一瞬で決... -
本場所レポート
◆25初11日目 一月場所の混迷!責任は大関にあり
1敗金峰山が大関大の里にぶつけられた。ところが相撲は、金峰山が突き上げて先に攻めた。そのまま一気に向こう正面に突き倒した。だが、天下の大関が幕内下位にやすやすと負ける。これではいけないが、現実である。新入幕尊富士に大関琴ノ若が負けたこと... -
本場所レポート
◆25初10日目 全勝金峰山、1敗千代翔馬に上位の壁
全勝金峰山を止められるか阿炎。役力士として止め役となった。金峰山は動けていて油断できない。勝負は立ち合い一瞬で決まった。阿炎突き起こすと金峰山はばったり手をついた。決まり手は突き落としであった。阿炎はしてやったりで結果を残した。 <阿炎立... -
本場所レポート
◆25初9日目 豊昇龍スキあり相撲で痛恨の連敗
豊昇龍が照ノ富士引退による繰り上げの平戸海と対戦した。相撲はつっかえ棒がはずれたように豊昇龍がばったり両手をついた。平戸海は体を開いての突き落としであった。豊昇龍は連敗で3敗となった。優勝争いはトップと3差になった。 <豊昇龍、平戸海の奇... -
本場所レポート
◆25初8日目 上位は混戦模様
好調と思われた豊昇龍がまさかの敗北をきっした。対戦相手は正代である。相撲は、突き合いとなったが、正代の逆襲に豊昇龍は向こう正面下に転落した。この一番で豊昇龍は思ったほど強くはなかったことがわかった。先場所ができすぎただけである。横綱など... -
本場所レポート
◆25初7日目 実力差が出た同期生対決
まだ前半だが、1敗豊昇龍対全勝王鵬の同期生対戦が実現した。勝負は、立ち合いから豊昇龍が激しく突き立て攻め立てた。王鵬は残すのがせいいっぱい。横から攻め、うしろについた豊昇龍が最後送り倒した。力強さ・スピード・集中力の勝利となった。 <同期... -
本場所レポート
◆25初6日目 歴史的汚点となった琴櫻対熱海富士戦
照ノ富士が引退した。休場したその日の出来事だった。午後10時のNHK番組中にテロップが流れた。ここまで予期していなかったため仰天した。今思うと成績が残せない場合は引退を考えていたことになる。 2勝2敗の成績を良しとしなかったことになる。そして... -
本場所レポート
◆25初5日目 3大関全敗の暗転の日
照ノ富士が休場した。正直これほどあっさり休場するとは思わなかった。確かに2勝2敗にはなった。出場に踏み切る以上それなりの決意があったはずである。それが休場とはずいぶん軽い決断である。この休場はよほどのことがない限り浮上できないモノになる... -
本場所レポート
◆25初4日目 豊昇龍豪快な突き落とし炸裂
この日は相撲を満喫できる日になった。宇良が高安相手に鮮やかに伝え反りを決めた。昨年の一月場所千秋楽、竜電にかけたことがあった。そのときよりスムーズにしかけ、見事に決めた。宇良ならではの反り技は観客を魅了した。 <宇良の伝え反り> 大栄翔対... -
本場所レポート
◆25初3日目 先場所優勝の琴櫻!早くも2敗
琴櫻は翔猿と対戦した。場所前こう見立てた。琴櫻は翔猿に6連勝中である。翔猿は動きで攪乱したいが、琴櫻は動じない。先場所翔猿は食い下がったが、琴櫻は慌てず引き落としている。落ちついてよく見て相撲を取れば勝利は固い。 現実の相撲は翔猿が食いつ... -
本場所レポート
◆25初2日目 照ノ富士苦労の中の1勝
初日1敗をきっした照ノ富士の対戦相手は隆の勝である。昨年七月場所本割で負け、優勝決定戦で勝利した相手である。前日隆の勝はあたって突き落としかもろざしねらいと記した。この日は後者であった。だが照ノ富士は簡単に許さず、右差し左上手を取る。隆... -
本場所レポート
◆25初 初日 注目の三番を分析
一月場所が始まった。なじみの顔とも再会である。国技館南門で、昨年佐渡ヶ嶽部屋で出合った知り合いとおち合った。懐かしさで話はつきず長話となった。7時から入り待ち、出待ちをしているとのことであった。時津風(元土佐豊)親方にサインを求めたりし... -
場所の総括と番付
2025年一月場所直前考
2場所全休した照ノ富士が出場する。だが、まだ安心はできない。負けが込むと途中休場に追い込まれる恐れがある。初日は若隆景戦、序盤は隆の勝、霧島、翔猿、豪ノ山あたりが予想される。これをのり切れるか否かで今場所の照ノ富士の運命が決まる。 <照ノ...
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