大相撲

平成29年大阪場所チケット事情

2017年2月6日

2月5日は大阪場所のチケット販売日であっ
た。1日たった今、販売状況は15日間完売で
ある。驚異的なスピードという表現ですま
ないほどの大相撲過熱人気である。これには
日本出身の横綱稀勢の里の誕生が大きい。
本場所の華麗な土俵入りへの関心、新横綱
としてどんなデビューを飾るか、どんな相撲
を取るか、という興味。とにかく1日完売の
現象は、稀勢の里みたさがもたらしたもので
あることは間違いない。

相撲仲間のチケット獲得はいったいどんな
ようすだったのか。千秋楽を狙った方は4人
だが、すべて必要枚数を確保した。一番難し
いと思われていた千秋楽が、意外にも全員
順調に獲得した。14日目は2人が狙ったが、
これも両者複数枚数を入手した。そのうち
の一人はほぼ狙い目をゲットした。

8日目も2人が2枚アタックしていい席を
獲得していった。ここまではいい流れである。
しかし、初日は一人がチケットなし状態に
なり断念。もう一人は場所を選べず、という
ことでかなり難しいようすであった。7日目
は一人が希望の席に成功、もう一人は
がんばって正面端をおさえた。9日目の祝日
は4人が狙ったが、なんとか希望の線にいく
ぶん近いチケットをなんとか購入できた方は
半分であった。
大阪場所A
<三月場所の案内>
 
土日祝日はともかく平日は何とかなると思っ
たが、そうはいかなかった。13日目チケット
なしで入手できなかった。12日目は狙いとは
逆方向のチケットという状況であった。その
ほかの平日もズバリの席は平日前半くらいで
あった。

しかし、必死でチケットを確保しようという
裏で1日完売になる動きがあったとは想像が
つかなかったのではないだろうか。

ただ、気になるのは本当に大相撲を観戦する
目的ならいいが、商売にしようという者が
いることである。ネットダフ屋、あるいは
にわかネットダフ屋が暗躍しているとしたら、
大相撲はクイモノにされていることになる。

これに対し、協会は黙っていてはいけない。
主催者の管理権限で、ネット上のチケットの
高値取引をサイトから削除しなければなら
ない時期に来ている。黙って放置していけば、
純粋な大相撲ファンは疎外される。それだけ
でなく、ダフ屋のふところをうるおす結果に
なる。協会は今こそ決断すべきときに来て
いる。

昨日のトーナメントに知り合いは5人も来て
いました。1人は見つけられませんでした。

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よしなに
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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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