大相撲

九州チケット事情

2015年10月6日

今年に入ってから5場所連続満員御礼。九月場所は特に
15日間満員札止めと最高潮に達した。その人気は九州福
岡に続くのか。福岡の県民性はあまり並ぶということを
しないと思っていた。しかし、今年の10月3日の発売日
はそうではなかった。以下実際にチケットを購入しに行
った方からの報告をまとめてみた。

前日の21時時点でタマリ席マス席の列が25人くらい、イ
ス席の列が3人だった。一夜明けといってもまだ暗い4
時。タマリ席マス席の列は100人弱くらいに膨れ上がって
いた。発売時刻の9時が近づくとイス席もますます数が
増え、70人くらいになっていた。
九州
しかし、熱心なファンに対し、販売窓口は少ない。マス
席は券売所が3箇所、タマリ席とイス席は仮設テントの
下に長机一枚に、3箇所の窓口をつくって、2箇所がタ
マリ席、1箇所がイス席に対応していた。イス席は最低
数しかない。

おまけに手際が芳しくない。テントの方の窓口は端末を
使って席を決める方はタマリ席・イス席と一人ずついる。
だが、支払いは1人が対応しているので、両方から同じ
タイミングになったとき時間がかってしまう。さらに、
クジットカードはチケット1枚ごとに切るので、例えば
4枚買う人は1人につき4回切ることになる。

10時からは全国一斉発売である。これでは10時までに
何人の人が購入できたか。特に販売窓口1箇所のイス席
は、10人いかなかった可能性が高い。遅々として進まな
い販売に後ろに並んでいるうちのひとりが「制限枚数の
土日4枚、平日12枚だったら一人で最大約140枚買えるっ
てことかよ」と発言していた。しかし、実際はそんな枚
数を購入する人はまずいない。販売作業面の効率が悪す
ぎるのである。

改良する余地はある。少なくともタマリ席とマス席は東
京同様同じ窓口にして、イス席の窓口は3箇所にする。
チケットは合計枚数を一挙に支払うシステムにする。兼
任の会計はなくす。大切なことは創意と工夫で多くのニ
ーズに応えることである。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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