大相撲

検証 技量審査場所2

2014年7月22日

申し込み先はチケット大相撲。電話・インターネットの
中心になり、協会は直接関わらないことになった。直接
申し込んだ方から話をまとめると次のようになる。まず、
電話。当日電話はなかなかつながらない。相当数殺到して
いるのかいらいら感がつのる。この状態が半日以上続く。
うまくつながっても通常料金より高い電話料をとられ、
録音を長々と聞かされる。

何日目のマス席かイス席か、枚数を答えていく。枚数は
マス席は4枚、2枚、1枚というマス席の種類に応じて
いる。イス席は1枚から4枚までを選択できる。これを
第3希望まで答えると抽選用の番号を言い渡される。
4人家族の場合、携帯電話4つと固定電話1つで5回
申し込める理屈になる。

インターネットはチケット大相撲以外にe+もあるが
どちらも登録が必要である。主な登録内容は氏名、郵便
番号、住所、電話番号、メールアドレス、ID・パスー
ワードの設定、忘れたときのための秘密の合言葉の選択
と回答を設定。ほか荷物を送り先として使うかどうか
などを登録する。郵便番号と住所が一致しないと登録が
されず、確認するよう表示される。けっこう大変な作業で
ある。

ただ、1つのパソコンでも家族で使えるようにアドレスを
振り分けたり、フリーメールアドレスをとったりすると
数多く申し込むことはできる。もっとも、同じ郵便番号・
電話番号が多くなると自動的にはじかれる可能性があるが、
実際どう処理されたかは定かではない。第3希望まで
申しこめるのは電話の申し込みと同様である。こちらも
なかなかアクセスできない。いらいら感は変わらない。
また、世の中にはパソコンを自宅に持っていない人、
扱えない人もいる。そういう人には酷な方法である。
チケット2_
 
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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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