大相撲

開催するも地獄、しないも地獄のトーナメント大会

大相撲トーナメント大会が急遽中止された。
嘉風引退相撲中のなかですでに相撲仲間から
聞いていた。下記が嘉風引退相撲の取組で
ある。

琴恵光-矢 後
琴ノ若-平戸海
石 浦-琴裕将
佐田の海-北の若
妙義龍-白鷹山
高 安-美ノ海
東白龍-阿 炎
阿武咲-水戸龍
朝乃若-北勝富士
隠岐の海-東龍
玉 鷲-魁 勝
琴勝峰-逸ノ城
輝  -霧馬山

<今回の大会の案内>

このメンバーでトーナメント大会を開催する
のは無理がある。その反面大会はスポンサー
が絡んでいるし、急にとりやめられるものか、
ということも考えられた。開催するも地獄、
しないも地獄であったが、後者に決まった。
昨年に引き続いての中止となった。

今回のチケットはいっさい席を選べない仕組
みであった。コンビニの画面及びプリント
アウトにも席は明示されていなかった。レジ
で発券して初めて席がわかる仕組みであった。

<前回の大会の案内>

前回はコンビニの発券機の画面に席は明示
された。今回はそれよりさらに不親切だった
ことになる。これでは力らが入らない。以前
あった普及席(自由席的な席)も前回今回は
なくなっていた。トーナメント大会のよさは
次第に失われていった。

したがって中止は自分にとって残念なことでは
ない。席を選べないなんて最初から白けていた。
コロナ禍でのトーナメント大会のリスクは大き
かった。

別府毎日マラソンを見ています。
興味深いテーマをこれからもお届けします。

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  • この記事を書いた人

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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