大相撲

2019年大阪場所チケット事情

2019年2月3日

日本人横綱稀勢の里の引退、他の横綱・大関
の衰退後、大阪場所のチケットが2月3日
発売された。しかし、そんなこととは関係
なかったかのような凄まじさで売り切れた。
土日は出足がはやいので、コンビニで発券機
を使用するケースが多い。どこにでもある
から待つ必要がないのも利点である。ただ
席は選べないので、いい席が出るまで奮闘
することになる。

千秋楽は発売時刻10時でなくなった。瞬殺
である。これは複数の人間のイス席での
証言である。理屈としては考えられないが、
現実である。続いて他の土日はどうか。14日
目は買えたものの思うような席ではなかった。
12日目の祝日イス席Cはすぐ売り切れで、
イス席Bにならざるを得なかった。相撲仲間
は、12日目祝日を狙った席より高いチケット
を買わざるを得ない状況であった。
三月場所
<三月場所の案内>

8日目、7日目、初日は買えたものの、再度
発券機を操作してみたらもうなくなっていた
という。これでは席を選ぶどころではない。
ただ、それでもなんとか希望に遠くない席は
出せた模様である。なにも買えなかった方は
いなかった。

先行予約を相撲仲間同士で融通し合っている
方がいる。それでも三月場所は同じ日に2枚
当選して皮肉な結果となった。中には千秋楽
のSS席を当てた方がいる。ただし、SS席
はマス席C一人分より高いのである。先行
予約だと利用料などが正規の料金に加わり、
はねあがるからますます高くなる。

土日祝日は人気があって当然かもしれない。
それならば平日はというと希望の席がほぼ
購入できたようである。イス席であるが、
その点は昨年の三月場所と異なった。平日に
救いが見出せた。

希望の土日に購入できなかった方は、バカ
高いネットのチケットより、自由席を求めて
当日並んだほうがましと考えている。当然で
ある。もっと悟った方はめちゃくちゃ高い
ネットチケットより、テレビ桟敷のほうが
安上がりですむとまで言っている。

大相撲ブームは東京オリンピックまで続くと
見る方がいる。だんだん現実味を帯びてきて
いる。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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