大相撲

強さ持続!栃ノ心がトーナメントで優勝

2018年2月11日

日本大相撲トーナメント第42回大会が開催
された。国技館に到着したら入場の列ができ
ていた。以前国技館前テント村で知り合った
彼は5時からに並んだという超人ぶり。筆者
は10時15分に国技館に着いたが、正門が見え
る範囲であった。列は4、5人の幅であった。
開場は11時である。指定席の方は並ぶ必要は
ないと思うのだが、流れで並んでしまった
ようである。
トーナメント
横綱の出場は白鵬一人という寂しさである。
稀勢の里は土俵入りのみ参加であった。その
白鵬、最後に派手に塩をまいていた。栃ノ心
は2回戦で勢を退けると、3回戦で白鵬と
対戦した。本場所では勝てないが、トーナ
メントは別であった。右四つになったが、
白鵬は栃ノ心に攻め手がない。まきかえに
いくところを栃ノ心に出られて土俵を割った。

180211トーナメント 1750
<決勝戦で玉鷲を寄り切る栃ノ心>

栃ノ心は力強い相撲でその後、北勝富士、
隠岐の海を倒して決勝進出を決めた。決勝の
相手は玉鷲である。ここまで、千代大龍、輝、
嘉風、高安戦を勝ち抜いての決勝進出だった。
しかし、充実している栃ノ心は誰が対戦相手
でも敵ではない。危なげない相撲で、玉鷲を
寄り切って一月場所の勢いのまま優勝した。

このトーナメントは賞金がかかっているだけ
に、巡業の取組、引退相撲の取組などとは
明らかに異なっている。それにしてもここで
栃ノ心が優勝したことは自信につながる。
三月場所の成績次第ではさらに上を目指せる
可能性がある。大関争いに変化あり?

180211トーナメント 1839
<表彰を受ける優勝栃ノ心>

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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