大相撲

平成29年大相撲10大ニュース4位・3位

2017年12月24日

■4位 稀勢の里念願の初優勝

ずっとずっと応援してきて、稀勢の里はいつ
も肝心なところで駄目だった。やっと優勝。
とI氏はふり返る。稀勢の里の優勝は待望
されながらも、遠かった。稀勢の里は初優勝
以前13勝2敗を5度あげているが、いずれも
優勝にはつながらなかった。大関琴奨菊・
豪栄道が優勝しながら、大関最大の実力者
稀勢の里に優勝がないのが、納得いかなかっ
た。
170122千秋楽幕内・表彰 554
<有終の美を飾った白鵬戦>

稀勢の里の初優勝は、一月場所に実現した。
実は14日目白鵬が貴ノ岩に負けたことによっ
て決定した。がちんこ貴ノ岩の初金星だった。
同時に殊勲賞を受賞している。千秋楽、稀勢
の里は第一人者の白鵬との一番を迎えた。
相撲は白鵬の速攻かと思われたが、稀勢の里
はいつもの稀勢の里ではなかった。粘って
逆転勝ちして有終の美を飾った。最高成績
14勝1敗で初優勝したことで、稀勢の里は
一皮むけた。
170122千秋楽幕内・表彰 621
<稀勢の里が初優勝>

KW氏が1位に、M氏が2位に、T氏が4位
に、I氏が5位にあげている。

■3位 日馬富士暴行事件

十一月場所3日目、10月26日の鳥取巡業前に
おきた日馬富士による貴ノ岩への暴行事件が
発覚。場所そっちのけで大騒ぎになった。
最初は事実がはっきりせず、憶測・推測が
流れて、つかみどころがなかった。事実関係
が判明したのは12月20日のことである。いま
だに教育、指導、躾と称しての暴力が相撲界
に根付いていたことになる。稽古のかわいが
りも絶無とはいえない。

事件は加害者日馬富士、被害者貴ノ岩という
図式だけで収まらなかった。同席していた
白鵬、鶴竜らはなぜすぐに止めなかったのか。
貴乃花親方の協会への非協力ぶり、それに
ともなう貴乃花親方と協会の軋轢。貴ノ岩の
消息不明、貴乃花親方と白鵬の確執と留まる
ところを知らなかった。
日馬富士暴行
<スポーツニッポンのスクープで明るみに出た事件>

広がりをみせたことによる相撲界へのイメー
ジダウン、暴力に対する入門者及び両親への
心理的影響。マイナスな印象はすぐには払拭
できそうもない。

M氏・T氏・A氏・I氏が1位に、KW氏が
3位にあげている。

相撲の拡大写真を頼みました。
興味深いテーマをこれからもお届けます。

マーク2カ所をクリックして支援してください。

よしなに
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村 

相撲 ブログランキングへ 

↑↑↑↑↑↑↑↑

当サイトはブログランキングに参加しています、どうか応援をお願いいたします!

 

当サイトはブログランキングに参加しています、どうか応援をお願いいたします!

【ブログランキング】で、土俵の目撃者を応援して頂けるかたは↓をクリック


【日本ブログ村】で、土俵の目撃者を応援して頂けるかたは↓をクリック
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

-大相撲
-,

Copyright© 土俵の目撃者(毎日更新) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.