大相撲

台風の影響を受ける九月場所

九月場所の特徴として台風の影響がある。かつて国技
館に向かう途中、秋葉原からの総武線が止まったこと
があった。やむを得ず、タクシーで国技館に向かう
ことにした。若手力士がいたので「お金はいいから、
一緒に行きませんか」と誘ったが「自分はいいです」
との返事だった。冷静に考えると知らない方と同乗
して事故や事件に巻き込まれるのを避けたのでは、
と思うようになった。

<2022年九月場所案内>

国技館帰りに台風の影響を受けたことがあった。両国
の総武線はストップ。地方からきていた大相撲ファン
は早々と午前に国技館をあとにした。筆者は結びの
一番を観戦したあと、地下鉄両国駅にむかった。切符
売り場では長蛇の列できていた。こちらはスイカだっ
たので並ぶことなく改札にはいれた。とりあえず御徒
町方面に出て上野で電車が動くのを待った。結局3
時間以上かかって帰宅した。

<2016年九月場所案内>
<2017年九月場所案内>

今年の九月場所も8日目9日目は台風の影響があっ
た。といっても東京は影響が比較的少なく、電車は
通常通りであった。ただ、台風情報により、大相撲
中継に影響はでた。通常ならBS2放送では13時から
15時5分、総合は15時5分から18時の予定であった。
ところが実際はBS2で13時から17時、Eテレサブ
チャンネルで17時から17時20分、総合で17時20分から
18時であった。まさに異変であった。

仕事現場でテレビを見ていた相撲仲間は「めちゃ
くちゃでしたね」とパソコンにメールが届いていた。
別の相撲仲間からは「今日の録画、できているとこ
ろ、ダビングをお願いできませんか。ほぼ全滅です」
とスマホにEメールが届いていた。国技館に行って
いた筆者はこれで大相撲中継がただごとでないこと
を察知した。

<2018年九月場所案内>
<2019年九月場所案内>

さすがにEテレサブチャンネルはカバーできなかっ
た。だから知り合いの録画マニアに連絡したら録画
できているということであった。そこでディスクを
4枚お願いした。こうして筆者と相撲仲間3人は8日
目大相撲中継完全版を入手できたわけである。また、
8日目、9日目は台風情報で総合の大相撲幕内全取組
がなくなった。ただ、BSでは放送されていた。

大相撲ファンにとって台風はいつの時代も悩ましい。

<2020年九月場所案内>
<2021年九月場所案内>
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  • この記事を書いた人

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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