大相撲

2022年五月場所チケット事情

2022年4月15日

2022年五月場所のチケットが4月9日一般
発売されてから一週間経った。大幅な変更は
通常マス席S・マス席Aが定員4名になった
ことである。これは変形同マス席でも定員と
なる。また、ボックス席も定員4ないし5名
となる。2階イス席は全席使用である。

購入方法はサイト、電話、コンビニのセブン
イレブンである。当日国技館での購入は決ま
っていない。サイトのイス席は席を選択でき
る。マス席は選択できない。値段が高いの
だから選択できるようにしたほうが望ましい。

<五月場所の案内>

企画チケットとして以下がある。
相撲部屋ちゃんこ付4人マスA
白鵬と写真撮影付2人マスC
鶴竜バラの花特典付2人マスC
売店クーポン引換券付2人マスC
さすがに白鵬、鶴竜がらみは売り切れである。
もっともマス席Cはこれまで撮影関係でかな
り使用できない席があった。

4月15日13時時点では15日間チケットが購入
できる。1階のたまり席、マス席、ボックス
席は、千秋楽・14日目・7日目は売り切れで
ある。初日・8日目の1階席は残りわずかで
ある。イス席は千秋楽、イス席B・イス席C
が購入できる。だからほかの日はまだ買える。

これまでも東京場所のイス席は使用不可の席
を設けても空きが目立った。今回は全使用で
ある。また定員マスが前列2種類で、また
ボックス席定員になってどのくらいの観客数
になるのか。五月場所もう一つの見どころに
なる。

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denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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