大相撲

徳勝龍の土俵人生2

2020年2月6日

2011年十一月場所、晴れて十両入りした徳勝
龍。新十両の場所は10勝5敗の好成績を残し
た。現役の関取では勢、旭秀鵬と対戦して
いる。しかし、翌場所は肘のケガのため、
2勝13敗でで幕下落ちとなってしまった。
幕下1場所で十両に復帰した。2012年三月
場所中、思いがけない情報が飛び込んできた。
木瀬部屋の再興が理事会で決定した。理事長
は北の湖であった。閉鎖から2年弱の年月が
経っていた。
20121113三日目十両幕下 499
<新十両>

徳勝龍はもう幕下に落ちることはなかった。
順調に星を残し、再十両7場所目は12勝3敗
の好成績で入幕を決めた。千秋楽に琴勇輝と
12勝2敗同士で相星決戦をして、惜しくも
優勝を逃している。再十両は60勝45敗の成績
を残した。
徳勝龍2A
新入幕の2013年七月場所には、蒼国来が相撲
界にカムバックしている。蒼国来は八百長
嫌疑で土俵を離れていたが、裁判を経て2年
半ぶりに元の地位に戻った。徳勝龍はその
蒼国来と初日に対戦している。蒼国来は
どこまで相撲がとれるのか観客注目の中で
徳勝龍は勝利した。
130707初日幕内 182
<2013年7月 復帰蒼国来と対戦する新入幕徳勝龍>

幕内は7場所務めて1度十両に落ちている。
だが、1場所で再入幕をはたし、幕内に定着
するようになる。

徳勝龍というと横綱・大関戦とは無縁と思い
がちだが、1度4人と対戦している。2015年
五月場所前頭4枚目のときである。横綱白鵬・
日馬富士、大関稀勢の里・豪栄道と対戦して
いる。1勝もできなっかったが、その場所は
6勝9敗と大敗は免れている。今度の三月
場所白鵬と対戦することになれば、5年弱
ぶりになる
150519十日目幕内 994
<2015年5月 白鵬と対戦した徳勝龍>

徳勝龍の試練はこれからであった。

(この項目続く)、

簡易保険の話を聞きました。

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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