大相撲

2020年一月場所チケット事情

2019年12月7日

十一月場所のチケットは、即日完売は限られ、
場所開始直前まで13日目以外の平日は販売
されていた。だが、人口ナンバー1東京都、
ナンバー2神奈川県、さらに福岡県より人口
が多い埼玉県、千葉県を抱える東京場所は
チケットの売り切れ速度が半端ではなかった。
一月
<一月場所の案内>

まず、土日祝日だが、ほとんど購入でき
ない発売開始即完売であった。かろうじて
7日目が入手できた方がいたが、あとは討ち
死にであった。14日目先行予約でゲットした
方がいる程度であった。その先行予約も、
当選率が前東京場所より芳しくない、との
報告を聞いている。相撲仲間は10時0分0秒
で動いたが、それでも悲惨な結果に終わった。

平日は土日よりは購入できたようだ。ねらっ
た席をズバリ買えた方、ねらった席を半分
しか買えた方など喜び半分であった。それ
でも平日がまったく購入できない方がいた。
地域の問題なのか、他に要因があるのか、
定かではない。それでも平日が購入できた
のは、発売開始から十数分程度であった。
コンビニでは枚数が限られてくると、有料
会員しか買えなくなる仕組みになっている。
チケット
<一月場所のチケット(画像提供S氏>

東京場所のチケット争奪戦はまさに凄まじい
の一言に尽きた。チケットを入手できても、
ねらい目の席とは限らならないのが、今の
販売方式である。大相撲冬の時代を支えた方
でも現代では、非情にもはじき出されてしま
う。

横綱が引退しても、休場者を多数出しても、
白鵬にとって代わる新しい力が出なくても、
うっちゃり、吊り出しがほとんど見られなく
なっても、大相撲人気は不動である。現代は
大相撲に寛大なファンが多いということが
いえる。

炬燵に入るといつの間にか寝てしまいます。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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