大相撲

元横綱の親方定年模様3

2019年2月24日

昭和2ケタ生まれの大鵬から隆の里までを
みていこう。
元横綱3A
この世代になると定年65歳までぶじ務める
元横綱の親方が増えてきている。大鵬、栃ノ
海、佐田の山、琴桜、三重ノ海と5人が名前
を連ねている。しかし、長生きかと言うと
必ずしもそうは言えない。

佐田の山は男性の平均寿命くらいまでいった。
佐田の山、栃ノ海、北の富士は最終年寄名
だけを記すのは、実態とかけ離れているので、
詳細に表記させていただいた。栃ノ海は現在
も存命中で現在80歳である。3月に81歳に
なる。80歳を超えたのは定年制施行以降3人
目である。栃ノ心が大関昇進の日に春日野
部屋を訪れている。
大鵬号外A
<大鵬の死去を伝える日刊スポーツ号外>

解説の北の富士さんは、理事選挙の高砂一門
内候補からはずされ、嫌気がさして協会を
退職した。理事長だったかつての兄弟子佐田
の山は「何も辞めなくても」と残念がって
いた。それを知ったNHKが即、専属解説者
として迎えた。現在76歳だが、3月に77歳に
なる。

大鵬は72歳という若さで亡くなられた。その
あと3年以内に北の湖理事長が場所中に急死
した。千秋楽、協会員は喪章をつけて仕事に
望んだ。まだ61歳だった。翌年の7月に千代
の富士が61歳の若さで亡くなられた。大横綱が
若くして相次いで死亡したことに驚愕した。
151222k北の湖協会葬 013
<北の湖の協会葬一般>

上記3人に加え、柏戸、隆の里は50代、琴櫻
は66歳だから、まだまだ、横綱短命の傾向は
残っていたことになる。途中離職した輪島の
訃報は昨年のことだった。70歳という若さで
あった。2代目若乃花の離職は健康上の理由
だった。

今後、元横綱親方はまず運動と食事で体重を
落とし、健康に気をつけた生活をおくるよう
に心がけないと寿命に直結しないのかもしれ
ない。

(この項目続く)

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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