大相撲

平成31年一月場所チケット事情

2018年12月8日

12月に入って8日たった今日、平成最後の
一月場所の前売りが始まった。東京場所は
やはり地方場所と事情が違う。九月場所の
ように70分で15日間完売とはいかなかった
ようだが、厳しさは変わらなかった。コン
ビニの発券機に張り付いた相撲仲間は、土
日祝日に関しては簡単につながらなかった。
つながってもものの数分でなくなったケース
が出てきた。

14日目のチケットは、1人はだめで、もう
1人は入手できた。ほかの土日祝日はなんと
か入手できた方がいたが、席は思うようには
いかなかった。感触的には九月場所と変わら
ない難しさである。先行予約を当選させた方
がいる。7日目、8日目、14日目を当選させ
た。ただ、先行予約はどうしても割高の値段
になる。相撲仲間のなかには、毎回14日目を
団体で購入している方がいる。
一月場所案内
<一月場所の案内>

平日のチケットは土日祝日よりゆるやかとは
いえ、九月場所以上に狙った席からははずれ
てしまった。なかには平日でも獲得にいたら
なかった者が出た。今回も東京場所の平日
マス席は前半からなくなる傾向は変わりが
なかった。前半しか見られない横綱がでると
読んでのことだろうか。残りが少なくなると
「一般」ははじかれ、「会員」優先になって
しまうのは、ここ数場所の傾向である。

貴乃花親方が協会を離れ、横綱稀勢の里が
風前の灯火でも、暴行事件が発覚しても、
大相撲人気には影響がなかったことになる。
むしろ悪名は無名に優るかの如く、大相撲の
話題を提供しているようにさえ映る。東京
場所は過酷なチケット戦争が変わらずに続い
ているといえる。

協会窓口で発売しなくなってから久しい。
当時はテント村ができたほどである。溜まり
も買えた時代であった。自由席通し券もあっ
た。いいところに並びさえすれば、希望の
席が購入できたのである。以前を懐かしく
思う方が出てきている。

過熱な大相撲人気はいつまで続くのだろうか。
東京オリンピック過ぎとみる方がいる。その
理由は横綱不在の時代に入る可能性がある
からだ。どんな人気興行も永遠はない。その
日が来るのを気長に待つのもいいのかもしれ
ない。

これからも平成最後が続きます。
興味深いテーマをこれからもお届けします。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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