大相撲

最悪の事態は避けられた貴乃花

2018年3月29日

今日の理事会で貴乃花親方と貴公俊の処分が
決まった。貴乃花親方は委員から年寄への
降格、貴公俊は1場所出場停止であった。
貴乃花親方への処分は最下位クラスという
厳しいものであるが、最悪の事態は避けられ
た。年寄は主に新米親方が最初に入るクラス
である。これによって理事の月給144万8000円
から80万8000円へと激減する。ボーナスが
年2回出るから年間では896万円差になる。
報知29
<スポーツ報知の記事>

貴乃花親方は弟子を思うあまり態度を一変
させたわけだが、伊勢ヶ濱(元旭富士)が
弟子を思う気持ちには配慮が行き届かなかっ
たことになる。九州ではお詫びにきた伊勢ヶ
濱と日馬富士を無視してまで、車を出発させ
た。いつなんどき我が身に帰ってくるかわか
らない、というのが今回の教訓である。

今後貴乃花親方のやるべきことは、まず弟子
を集めることである。最低15人くらいにして
部屋に活気をもたらすことである。その上で、
弟子を出世させることである。弟子の光は
七光である。
ゲンダイ29
<日刊ゲンダイの記事>

貴乃花は将来理事長になれるか。実は裏情報
通から言われたのだけれど、理事長の条件に
土俵に上がれることがあげられる。言うまで
もなく、協会ご挨拶や賜杯を優勝力士に渡す
ためには土俵に上がらなければならない。
そのため、健康を害している方、杖をついて
歩いている方は無理ということになる。もし、
八角(元北勝海)に変わる理事長として一人
あげるとしたら境川(元両国=前名小林山)
であると、裏情報通は語っていた。

貴乃花が理事長になるといっても、近い将来
はありえない。ただし、健康体を維持して
いくことは理事長の条件の一つである。その
上で人望が必要である。一人では何もでき
ない。また、様々な意見・考え方に耳を傾け、
幅のある人になることである。ただ、今回の
貴乃花の一連の言動はアレルギーになる恐れ
がある。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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