今日の理事会で貴乃花親方と貴公俊の処分が
決まった。貴乃花親方は委員から年寄への
降格、貴公俊は1場所出場停止であった。
貴乃花親方への処分は最下位クラスという
厳しいものであるが、最悪の事態は避けられ
た。年寄は主に新米親方が最初に入るクラス
である。これによって理事の月給144万8000円
から80万8000円へと激減する。ボーナスが
年2回出るから年間では896万円差になる。
貴乃花親方は弟子を思うあまり態度を一変
させたわけだが、伊勢ヶ濱(元旭富士)が
弟子を思う気持ちには配慮が行き届かなかっ
たことになる。九州ではお詫びにきた伊勢ヶ
濱と日馬富士を無視してまで、車を出発させ
た。いつなんどき我が身に帰ってくるかわか
らない、というのが今回の教訓である。
今後貴乃花親方のやるべきことは、まず弟子
を集めることである。最低15人くらいにして
部屋に活気をもたらすことである。その上で、
弟子を出世させることである。弟子の光は
七光である。
貴乃花は将来理事長になれるか。実は裏情報
通から言われたのだけれど、理事長の条件に
土俵に上がれることがあげられる。言うまで
もなく、協会ご挨拶や賜杯を優勝力士に渡す
ためには土俵に上がらなければならない。
そのため、健康を害している方、杖をついて
歩いている方は無理ということになる。もし、
八角(元北勝海)に変わる理事長として一人
あげるとしたら境川(元両国=前名小林山)
であると、裏情報通は語っていた。
貴乃花が理事長になるといっても、近い将来
はありえない。ただし、健康体を維持して
いくことは理事長の条件の一つである。その
上で人望が必要である。一人では何もでき
ない。また、様々な意見・考え方に耳を傾け、
幅のある人になることである。ただ、今回の
貴乃花の一連の言動はアレルギーになる恐れ
がある。
計算機を使わずに計算しています。
興味深いテーマをこれからもお届けます。
マーク2カ所をクリックして支援して
ください。
ください。
よしなに
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↑↑↑↑↑↑↑↑