相撲界の暴行はなくせるか

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暴行はよくない、と言葉で言うのは簡単で
ある。関取・親方を集めて戒めてもいっこう
になくならない。男社会で共同生活、上下
関係がつきものの相撲ムラでは、脈々と伝わ
ってきた暴行の伝統がある。貴ノ岩の暴行
現場にいながら、誰もすぐにとめようとしな
かったことからもわかる。
180318八日目十両 476
<貴公俊>

貴公俊が付け人貴西龍を殴った背景を考えて
みよう。付け人というのは、関取の身の回り
を世話する。関取は偉い。付け人は召使い。
こうした意識がなかっただろうか。付け人が
きちんと仕事をしないと、関取が困惑する。
ミスを痛みで償え。あるいは痛みで仕事を覚
えろということになる。
また、小利口な者は、人の見ていないところ
で暴行するかもしれない。付け人あるいは
弟弟子が師匠に訴えたりすると、報復あるい
は稽古に名を借りた報復があるかもしれない。
峰崎部屋の暴行は幕下以下の兄弟子だが、
親方は知らなかった。暴行された弟弟子の父
からの手紙で暴行の事実を知った。
180128千秋楽十両途中〜 035
<八角理事長>

八角(元北勝海)は理事長に再任され、暴力
撲滅を引き続き打ち出した。しかし、現状
ではすぐに有効な手段は打ち出せない。貴公
俊は1場所出場停止である。これが重いのか、
そうでないのか何ともいえないが、前例に
なる。暴力撲滅は相撲界の意識を変えるとこ
ろから始めたほうがいい。兄弟子はからいば
りする存在ではなく、手本になれ。師匠は
最大の手本であれ。

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この記事を書いた人

無類の相撲好き。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。お問い合わせなどあれば管理をお願いしてる masaguramさんまでX(Twitter)ください。

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