大相撲

平成29年十一月場所チケット事情

2017年10月7日

10月7日、関東地方は雨の予報であった。
だが、十一月場所のチケット発売日の威力か、
9時頃わずかな霧雨と化した。今年に入って
5場所すべて満員御礼をだしているだけに、
激しいチケットの争奪戦が予想された。その
反面九月場所は横綱をはじめ、休場者が続出
し、人気に水をさしている。それだけにチケ
ットがどういう売れ行きを示すか気になった。

今年は福岡国際センターの窓口が10時発売と
いう噂があったが、結局例年通り9時発売と
なった。かつての東京場所で9時発売のとき、
10時の全国発売までの1時間でマス席、イス
席とも100人くらいさばけた。ところが福岡
国際センターでは、購入窓口の数が少ない
のとカード払いなど処理システムに時間が
かかり、それほど人数はさばけないという
話を聞いている。
11月案内A
<十一月場所の案内>

また、福岡国際センターは客席をカメラマン
席などに使用しているため、観客が7000人を
切っている。その反面お茶屋がないため、
あらかじめおさえられている席がない、と
いう特徴がある。

福岡へは東京、関西及び関西以南から相撲
仲間が集結してくる。相撲仲間の数人は、
セブンーイレブンの発券機で奮戦した。彼ら
のチケット獲得情報から次のことがわかった。
チケットは千秋楽が、瞬時の感覚でなくなっ
た。10時0分0秒で1枚出した後はもうなか
った。千秋楽のチケットがなくなるのが早い
のは当然かもしれない。次に8日目、初日の
日曜そして土曜・祝日と順次なくなっていっ
た。
チケットいれ
平日を購入しようとしても、コンビニの発券
機がつながらないで苦戦した者がいた。その
辺はコンビネーションでのり切ったようで
ある。11時35分ごろ平日のチケットは、まだ
購入できる状態であった。

平日2人マスを購入できた方がいた。福岡で
再会を約束して、チケット発売日の緊張を
強いられる奮闘は終わった。

雨があがってほっとしました。
興味深いテーマをこれからもお届けます。

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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