大相撲

大相撲中継さまざま

2017年6月9日

五月場所がぶじ終わって2週間近くになる。
五月場所はあるものがなかった。それは今
思うと奇跡だったのかもしれない。そのある
ものとは相撲ファンの天敵国会中継である。
これが五月場所は1度もなかった。1月から
6月までは通常国会中である。1月は始まり
の時期次第で国会中継がないことがある。
三月場所では、国会の証人喚問が2回あった。
しかし、五月場所中になかったのは、すばら
しいことである。

ただ、予想外だったのは千秋楽、競馬中継の
ため16時開始だったことである。また、五月
場所だけかもしれないが、BS放送は、土日
は102、平日は101であった。なれないと録画
ミスにつながる恐れがある。特に出張中の
大相撲ファンにとっては。

しかし、大相撲中継における相撲ファンを
悩ますできごとは、国会中継だけではない。
台風がある。かつては台風上陸のため、放送
が総合放送とEテレ3との交互放送であった
ことがあった。しかし、地震と違い台風は
予想できるのだから、こういうケースの放送
もありえますという可能性を示すことは、
できなかったのだろうか。と思ったことが
あった。仕事から帰って、大相撲放送の録画
を楽しみにしている視聴者への影響が大きい
だけに一考を要する。
台風A
余談だが、台風といえば、筆者はかつて大相
撲観戦中に台風にでくわしたことがあった。
夕方前に関東に台風が上陸するとの予報が
された。案の定総武線の両国駅の交通はスト
ップした。いや総武線だけではない。ほとん
どの鉄道がストップした。若い衆が両国駅で
足止めをくっていた姿を見かけた。地下鉄の
大江戸線は動いていたが、行ける範囲はおの
ずから限定される。かつては台風のため午前
中で帰ったファンもいた。しかし、筆者は
台風でも結びの一番まで見届けた結果、帰宅
困難に陥ったことがあった。

予測不可能のものはけっこうある。最近では
御嶽山の噴火であり、古くは阪神淡路大震災
である。こうなると録画で相撲を楽しむ相撲
ファンはお手あげである。それだけに、場所
中は何事も起きないことをひたすら願うしか
ない。

富岡八幡宮に稀勢の里を見にいきました。

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よしなに
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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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