大相撲

■春14日目 稀勢の里休場のすすめ

2017年3月25日

14日目は取組開始は遅い。10時ごろ体育館前
でスポーツ紙記者が、お客さんに稀勢の里の
出場をどう思うか。という声が耳に入って
きた 。なんと稀勢の里は出場するのか。そこ
へ10大ニュースや場所の展望で回答をくだ
さるM氏とばったり。稀勢の里は出場は驚き
をもって受け取っていた。

出場して優勝してくれれば、こんなに喜ば
しいことはない 。あるいは休場してしまえば
照ノ富士の優勝が事実上決まってしまう。
さらに優勝 照ノ富士の千秋楽の相手が平幕に
なってしまう。しらけることこの上ない。

しかし、どうしても気になることがあった。
稀勢の里は果たして戦えるのか。この1点で
ある 。

優勝を目指す照ノ富士と大関復帰を目指す
琴奨菊の一番は、 思いがけない展開になった。
 照ノ富士が立ち合いから変化すると琴奨菊
たまらず、回転して土俵下へ転げ落ちた。

稀勢の里は横綱鶴竜が相手である。横綱の中
でも比較的取りやすいタイプである。だが、
立ち上がるや稀勢の里はまるで力がはいら
ない。弱弱しく後退しただけである。

改めて相撲を取るのは無理だと思った。横綱
は、協会の看板であり、財産である。力士
生命にかかわることをすべきではない。本人
が出場するといっても、止めるのが師匠で
ある 。場合によっては八角(元北勝海)理事
長自ら止めにはって もいい。

稀勢の里には相撲人生がまだある。長い目で
みれば、一時的な利益より、休場 をおすすめ
する。今こそ決断の時である。 

<大阪情報>
大阪在位中風邪をひいて、すっかり、食欲が
減退した。そのため体重が2キロ減ってしま
った。昨年はのどが痛くなり苦闘した。季節
の変わり目の体調維持は難しい。

あと一日ですが、一番大変なのが千秋楽です。
興味深いテーマをこれからもお届けます。

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よしなに
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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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