大相撲

続九月場所チケット事情

2016年8月6日

チケット発売の当日、いつもと違った場所を
訪れてみた。相当がんばれば東京への通勤
圏になる所である。チケットぴあは駅から十分
(じゅうぶん)という距離にある。歩けば30分
だが、なれない道の分だけ余分に時間が
かかる。チケットぴあがあるビルにようやく
辿り着いた。

時刻は8時半頃である。チケットの販売は10
時から。4人くらい簡易イスを用意して座っ
て待機していた。意外にも全員相撲ファンで
あった。今日はほかのイベントのチケット販
売はないという。暖かくなればなるほどイベ
ントは増える傾向だが、そうではないという。

ただ、宝塚公演があったときはさすがに参っ
たと話す。ここのチケットぴあは、ある時刻
までに来ていた方に整理券を渡すという。
それは初めて聞くケースであった。それに
してもこの地から両国までは、駅から駅
でも2時間近くかかるのに、恐るべきエネル
ギーの持ち主達である。

tiketto

そうこうしているうちにまた一人来た。彼は
地方場所も行っているという。ただ、前に人
が並んでいて土日祝日を購入できるのだろう
か。五月場所も場所を選ばなければ、買えた
というが…。一方チケットぴあで前から3番
目でも買えなかったという情報を聞いていた。
駅まで距離があるので、9時ごろそこを離れ
た。帰りは暑さも半端でなくなっていた。

10時を過ぎると相撲仲間から連絡がはいる。
チケットぴあに並んだ方は、千秋楽は購入
できなかったという。コンビニで必死に取り
組んだ方は、なんとか千秋楽をゲットした。
千秋楽は2分で売り切れたという。

土日祝日は、自分のお好みの席をゲットする
ための汗だくの奮闘となっている。コンビには
場合によってはつながらないでイライラが
つのることもある。何度も何度もチャレンジ
しても近辺でかわされるケース、逆にようやく
自分の希望の席にたどりついた喜びは、たい
へんなものである。

悲喜こもごもの暑いチケット獲得戦争はとり
あえず終わりをつげた。

暑さも手伝って、最も疲れた1日であった。
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よしなに
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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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