大相撲

五月場所のチケット模様

2016年3月31日

五月場所のチケット発売初日は、すでにご承知のように
国技館窓口は12時から16時までである。そのせいか、
かつてはあったテント村の光景はすでにない。国技館窓
口でしか購入できない自由席通し券を求める方が、ひっ
そり自動車側の道路にシートを敷いてあるだけであった。
午後2時ごろでシートはナンバー26まであった。

あと並ぶとすれば、アナログでしか買えない方が、平日
のチケットを狙って購入する場合と考えられる。かつて
はこの並びが、場所の人気を計るバロメーターだったが、
以前の面影は、微塵もない。
五月場所
<五月場所の案内>
 
協会が国技館窓口販売の縮小に踏み切ったのは、今相
撲人気があると判断したという見方をする人がいた。大
相撲が不人気だったら、こうした処置に走ったか疑問だと
いう。コンビニ・インターネットは席を選べない欠点がある。
(ネットは12時から席の選択が可能)なおかつ、すぐつな
がるとは限らない。イライラが重なって精神上よくない。

プレイガイドの営業開始が、10時でない店舗が増えてき
ている。最初に席を選ばないお客さんを優先し、それか
ら席指定のお客さんの番となる。当然ほかのイベントの
チケットを求めるお客さんもいる。1人1枚で複数求める
方は、最後尾に並び直す。列が15人くらいいれば、それ
なりに待ち時間が増える。

こうまでして大相撲を見る価値があるのだろうか。五月
場所は特に見どころはない。テレビ桟敷で十分という考
え方も出てくる。何より、交通費を含めて、お金がかから
ない。解説とスロービデオも見られる。大相撲チケットは、
労多くして、満足少なしになってきた。

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denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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