大相撲

チケット発売1週間後の異変

2015年8月14日

今日で九月場所のチケットが発売されて1週間がたった。
土日祝日3日間はすでに売り切れ。残すもは平日のみと
なった。一月場所のチケットはかなり早くなくなった。
五月場所はそれより1週間から10日くらい遅く、最終的
には一月場所以上の売れ行きだった。九月場所のチケッ
トは早かった一月場所を上回るスピードで好調過ぎる売
れ行きを示している。

マス席のチケットはなくなるのは時間の問題かもしれな
い。平日の中にいつもより早く席がなくなっているのは
団体客でも入っていっているのだろうかと思える箇所も
ある。平日は13日目、12日目の順でチケットがなくなっ
ていきそうである。いつもの場所のセオリーなら次は6
日目だが、これはもう少し様子を見ないとなんともいえ
ない。

チケット

自由席は400ある。自由席通し券が50あるので毎日350席
当日売りになる。この様子では当日売りを求めて並ぶ方
はいつも通りとはいかなくなる可能性が出てくる。なお、
自由席は千秋楽は音楽隊が入るので350席より数が減る。

今年の九月は残暑だという。また九月といえば台風が考
えられる。総武線は台風には弱く、かつて止まったこと
があった。地方から観戦に来た方は国技館を早々と去っ
て帰路についた方がいた。残暑はともかく台風だけは御
免こうむる。

大相撲の過熱のピークは九月場所か。それともまだこの
先にあるのか。チケットをめぐる大相撲ファンの苦労は
続きそうである。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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