写真で見る朝乃山三段目7番勝負

七月場所、もうひとつの見所は朝乃山の復帰である。
昨年の五月場所11日目以来の土俵だから長かった。
朝乃山を待ち望んだファンは暖かく迎え、かつどんな
相撲を取るか注目した。朝乃山はどんな相撲を取った
のか。7番勝負を写真で展開してみた。

朝乃山
<朝乃山>

2日目 剛士丸(寄り切り)朝乃山○

3日目 錦国(上手出し投げ)朝乃山○

6日目 ○朝乃山(上手投げ)北勝丸

7日目 和歌桜(突き出し)朝乃山○

9日目 ○朝乃山(寄り切り)琴大龍

11日目 ○朝乃山(押し出し)勝呂

13日目 大青山(寄り切り)朝乃山○

朝乃山は7戦全勝で三段目で優勝した。相撲はゆとり
があった。ブランクがあったとはいえ、地力に差が
あった。九月場所は幕下だが、朝乃山の進撃は続き
そうである。

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この記事を書いた人

相撲専属フリーライター・写真家。ペンネーム電光力。日本経済新聞社の記者を15年務め、日経HRの編集者を経て独立。2014年から大相撲ブログ「土俵の目撃者」を運営し、毎場所ほぼ全ての本場所を取材、土俵際から自ら撮影。撮影したリングサイド写真は9万枚を超える。にほんブログ村「相撲・大相撲」カテゴリ ランキング1位。

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