大相撲

2023年十一月場所チケット事情2

十一月場所まであと11日となった。力士は福岡にの
り込んだ。番付も発表された。大相撲の機運は盛り
上がってきた。11月2日現在、チケット事情はその
後どう変化したか。

<十一月場所のポスター>

千秋楽は前回記した通り完売である。今回これに14
日目が加わった。残りわずかの席種1が7日目であ
る。2席種が13日目である。

ほかの土日・祝日はどうか。初日は残りわずかが2
マス席種と十分買える1マス席種がある。8日目は
残りわずかが3マス席と十分買える1マス席種があ
る。祝日の12日目は初日と同様である。

席種で15日間完売はタマリ、2人マス、3人マスで
ある。4人マスでもマスSはない。イス席ではSとA
は完売である。高いところから売れていく。もっと
もマス席は前の方が数は少ないが。

<十一月場所のポスター>

大相撲人気は九月場所15日間満員御礼でもわかるよ
うにあがっている。大相撲を最初に見た方は大きな
裸の男がぶつかりあっているという印象だったとい
う。それだけではなく、やがて立ち合いの妙、小兵
が技で大男を倒すなどがわかってくる。さらにひい
き力士ができるとドキドキするという。

生観戦はテレビでは映さない場面が見られる。観客
の反応がわかる。力士を直接目にする。チケットは
まだ購入できる。1度は会場に足を運んでみるのも
いい。

 

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  • この記事を書いた人

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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