大相撲

天候に祟られる相撲

2019年2月9日

今日9日から3連休だが、同時に相撲イベ
ントの3日間でもある。それが9日は首都圏
で5センチから10センチの雪が積もるという、
はなはだよろしくない天気予報が出されて
いた。9日は福祉大相撲の日である。雪が
心配で早めに出た。電車がスピードを落とす
おそれ、あるいは電車間隔が詰まって一時
停止も考えられたためである。

実際はそうしたことはなく、12時開場の1時
間前に両国に着いた。食事をし、立ち読みを
して国技館に向かうと11時半で入場はすでに
始まっていた。寒さのなかで待たせては、
という判断とのことである。ただし、エント
ランスと博物館までである。席へ行くのは、
あくまで12時からとのことであった。
190209福祉大相撲 006
<福祉相撲豪>

福祉大相撲で何が行われたかは、NHKに
配慮して伏せておくことにする。17日に放送
されるので、それをご覧いただきたい。また
プログラムにアンケート用紙がついてきた。
投票によって平成の名勝負を24日のサンデー
スポーツで取り上げるとのことである。

相撲と天候。思えば日馬富士の引退相撲は
台風の日であった。あの日、JRは20時まで
しか運転しなかった。把瑠都の引退相撲の
ときは大雪であった。隣駅のホテルに泊まっ
たことは、これまで書いてきた。
180930日馬引退相撲 1626
<整髪後挨拶する日馬富士>

不思議なのは、年2場所時代は1月と5月に
本場所を開催していたことである。1月と
いう寒い季節に何故開催しなければならなか
ったのだろうか。季節からいうと4月と10月
のほうがいいような気がする。

本場所では雪に祟られ、帰るのに5時間かか
った悪夢がある。また、こんなこともあった。
台風のとき秋葉原まで来たが、そこから先は
電車がストップしていた。そのため、タクシ
ーで国技館に向かおうとした。

そのときお相撲さんがいたので「ついでに
いかがです?」と聞いたら「自分は大丈夫
です」と答えた。ぜんぜん大丈夫には見え
ないが、はっと気がついた。知らない人に
ついていって事件に巻き込まれるのを避けた
のでは、と思った。

9日の雪は結局積もることなく終わった。
よかった、よかった。明日10日はトーナメン
ト大会がある。影響はなさそうである。

寒さは指先から来ます。
興味深いテーマをこれからもお届けします。

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  • この記事を書いた人
denkouriki

denkouriki

無類の相撲好き。きっかけは昭和42年、九重(元千代の山)が分家独立を許さない不文律の出羽海部屋から破門独立したことです。そのさい、千代の山を慕ってついていった大関北の富士がその直後の場所で初優勝した。こんな劇的なドラマを見せられたことが、大相撲から離れなくなりました。視点は監察委員を八百長Gメン、燃える要素があると強い北の富士を循環気質と呼んだ杉山桂四郎氏に。土俵の心は玉の海梅吉氏に、問題点を探るのは三宅充氏に、そして相撲の本質、真髄は小坂秀二氏に学んできました。本場所は地方場所を含めて年間半分くらい観戦しています。大相撲に農閑期はなく、随時執筆していきます。興味深く読んでいただければ幸いです。

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